【スイーツ】日本発のジェラートの名店 凛太郎(Rintaro)バンコク店

グルメ

<バンコクで食べられる日本の味をご紹介>

千葉県発のジェラート店 「凜太郎 ジェラテリアの3号店」がバンコクに進出しました。

こちらバンコクでは出店以降、連日大盛況となっているジェラート屋さんに行ってみました。

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こんにちは、のらねこです。

新型コロちゃんの猛威により自粛生活を続けていますが、

WFHはついつい何かつまみ食べしてしまったり良くないですね。

私も普段は無塩ではありますが、ナッツなど食べてしまっています。

とはいっても制限ばかりだと疲れてくるので、たまにはチートタイムを設けてジェラートなんか食べたりします。

本日はタイで食べられる最強の「メイドインジャパンフード」をご紹介します。

オリンピックさながら、日本ブランドの企業は応援しますよ!

(紹介するのは自分が試してよかったものだけにはなります)

普段は筋トレを好んでしておる自称意識高い系「マッチョねこ」ですので、

普段はあまり記載しないスイーツネタ。

それではお見逃しなく。

凛太郎(Rintaro)バンコク店

「凛太郎」さんは、千葉に本店を構えるジェラート専門店です。

本店は民家を改装したオシャレな外観で日本でも非常に人気があり、

東京の神楽坂に二店舗目を進出するなど勢いのあるお店です。

私も飲食店ビジネスの経験がありますが、

客単価の低いお店で生計を立てるのは非常に難しいですので、このようにデザート系で成功しているお店は凄く尊敬しています。

バンコク初出店

凛太郎 三店舗目として、2019年3月1日に 凛太郎(Rintaro)バンコク店をオープンしました。

場所は、BTSプラカノン駅から徒歩2~3分程度のW District 内にあります。

▼こだわりのポイント

  1. 食材へのこだわり 新鮮で旬な果物をふんだんに使用
  2. やきたてのワッフルコーン 注文を受けてからその場で焼く
  3. 毎回楽しめるメニュー 18種類のメニューと毎月4種類の新メニューを開発する
  4. 砂糖不使用 はちみつのみを使用
  5. タイの食材とどんどんコラボしていく

店内紹介

店内飲食も可能ですが、ロックダウン中ということもありデリバリー専門でした。
(2021年7月20日現在)

メニュー紹介 RINTARO’S GELATO

豊富なメニュー(18種類)と毎月新メニューを4種類開発しており、何度来ても楽しめるお店になっております。

食材もこだわりが強いので、ジェラートだけでなく餅は一から作ったり、ケーキも一から作りジェラートと混ぜ込んでいくような一手間も二手間もかかるような工夫が生じています。

どれも魅力的なメニューなので、「選べまないっす」てのが本音だったりします。

メニューは全て一律の120バーツで、味は2種類を選ぶことができます。

こだわりの一つである焼きたてワッフルは「Plain」と「Cacao」から選択可能です。

私が行った期間は、ワッフルコーン禁止でカップのみでした。

残念!!

ジェラートのお持ち帰り(カップ)も可能です。

それでは、購入したものをレビューしていきます。

▼紅はるか&ゆずミルク

個人的に、紅はるかがめちゃくちゃあたり!!
これはおいしいです。

▼悠山&ハニーレモンヨーグルト

悠山の抹茶は、めちゃくちゃ濃い感じではないですので好みが別れるかも。

ハニーレモンヨーグルトは、3歳のおチビちゃんがバクバク食べてほとんど食べられませんでした。

お店情報

RINTARO Thailand
■住所:1595/521 Sukhumvit Rd Sky Walk Condminium unit no.B04-01 Phra Khanong Nuea, Watthana, Bangkok 10110
タイ語住所:1595/521 Sukhumvit Rd Sky Walk Condminium unit no.B04-01 แขวง พระโขนงเหนือ เขตวัฒนา กรุงเทพมหานคร 10110
■電話番号:+66623535971
■営業時間:10.00~19.00
■URL:facebook.com
地図(Google Map)

おわりに

今後も新商品をどんどん出していく中で、

タイのこだわり農家とコラボしながら、タイの食材の魅力を伝えていく活動をしていくと考えていると日本人経営者の方が語っておりました。

タイの企業を応援しつつ、日本ブランドもタイ人に評価されるような素敵な「Win-Win」が出来上がるといいですね。

ジェラートはバンコクでも流行りつつある商品ですが、まだまだ発展途上で有名なお店は少ないです。
そんな中で、日本発のジェラート店として、タイで爆発して流行るとうれしいですね。

ほな、バイバイ!

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