【プナヴィティ・中華】四川料理 魚道 L.T. Fish Restaurant

グルメ

こんにちは、のらねこです。

シンガポールでは四川料理を週2~3ほど食べてていましたが、タイに来るとなかなか食べる子ことができませんでした。そんな四川料理ロスなひと時です。
本日は、バンコクで本格的な四川料理が食べられるお店「魚道 L.T. Fish Restaurant」についてのお届けしていきます。

魚道 L.T. Fish RestaurantはBTSのプナヴィティ駅からスカイウォークで徒歩7分のtrue digital park内にあります。

true digital parkとは、タイの財閥企業CPグループのデベロッパーであるMQDCが運営しているショッピングセンターです。このショッピングセンターはエコや快適性などSDGsを意識しており、今後の時代の流れにマッチしており成長が期待できるエリアとして注目されています。

魚道 L.T. Fish Restaurant

魚道 L.T. Fish Restaurantの中華は、基本的には四川料理といわれる山椒のしびれるような辛味が特徴です。シンガポール時代にチャイナタウンで四川料理を食べ漁っていたので、久しぶりに四川料理を食べられるということで興奮気味で行きました。
四川料理とは辛さを楽しむ料理で、辛さと旨味との葛藤で食べていきますので辛い物が食べれないという方は控えたほうがいいです。私は辛いものには強くはありませんが、汗を滝のようにかきながらでも葛藤して食べるのが好きなタイプなので食べています、

メニュー紹介

四川料理といえば、1ページ目にあるお魚料理、沸騰魚や水煮魚片ですが今回はランチということで医に優しめのメニューを中心に注文。
▼インゲン豆(199バーツ)
安定のインゲン。
四川風ですが、辛味はありますが程良い辛さで美味しいです。

▼マッシュルームの細切り(160B)
なかなか辛いですが、唐辛子をよけながら食べれば全然問題ないです。

▼四川風チキンのからあげ
これも四川料理では、定番中の定番です。
激辛ですが、お酒が進む最高のつまみです。
お昼なのでお酒は避けましたが、青島(チンタオ)ビールを注文不可避です。

▼ワンタンスープ
子どもが食べれるような辛さなしのものが少なかったので、辛味なしでワンタンスープを特別オーダーしました。
気軽に対応してくれましたので、助かりました。

外観写真

おわりに

先述しましたが、タイで四川料理を食べられるお店は少ないので、四川料理好きには重宝するお店です。場所がプナヴィティということもありアクセスが問題になってきますが、101 True Digital Park内なので行くまでのハードルはそれほど高くないかなと感じます。
プナヴィティに行く際は、お腹の調子を整えてぜひ挑戦したいお店の一つです。

お店情報

魚道 L.T. Fish Restaurant
■住所:3079/23 Piyabutr 1 Alley, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok 10260
タイ語住所:3079/23 ซอย ปิยะบุตร์ 1 แขวง บางจาก เขตพระโขนง กรุงเทพมหานคร 10260
■電話番号:09‐5841‐0016
■営業時間:11:00〜22:00
■HP:https://www.wongnai.com/restaurants/398718HV-l-t-sauerkraut-fish
地図(Google Map)

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