【プナヴィティ・タイ料理】Kub Kao’ Kub Pla タイ南部料理の名店

Kub Kao' Kub Pla グルメ

こんにちは、のらねこです。

バンコクはアソークからエカマイ(プラカノンまで)のエリアは日本人が多いため、日本食がかなり多いです。その一方でそれより先オンヌットからバンナーあたりまでは日本食は少ないですが、その分タイ料理は穴場が多いのが特徴的です。

本日は、タイ南部料理が楽しめるお店「Kub Kao’ Kub Pla(ガップ・カーオ・ガップ・プラー)」についての記事です。

Kub Kao’ Kub Pla

Kub Kao’ Kub Pla(ガップ・カーオ・ガップ・プラー)はバンコクで展開されている人気チェーン店です。

大きなショッピングセンターにはだいたいあるといわれるぐらいのメジャー店舗です。

今回訪問した場所は、101 true digital park店です。

101 true digital parkは、BTSのプナヴィティ駅からスカイウォークで徒歩7分の101 true digital park内にあります。

101 true digital parkとは、タイの財閥企業CPグループのデベロッパーであるMQDCが運営しているショッピングセンターです。このショッピングセンターはエコや快適性などSDGsを意識しており、今後の時代の流れにマッチしており成長が期待できるエリアとして注目されています。

Kub Kao’ Kub Plaはタイ南部料理が中心の店舗です。
観光客よりもタイ人客が多いのが特徴的です。
タイ料理屋さんで、タイ人が多いお店は大体美味しいので、期待ができます。

メニュー紹介

タイ南部料理屋ということもあり、注文は南部料理を中心に注文しました。
▼マッサマン・カレー(360バーツ)

南部タイ料理といえば、マッサマンカレーです。

こちらは、豚マッサマンでした。

お肉も柔らかめでトロトロでした。

▼パンダンガイホール(185バーツ)

葉っぱで包んだ、鶏肉です。

値段もリーズナブルですが、結構おいしいかったです。

▼バイリヤンパッカイ(195バーツ)

クラビ旅行中もハマっていたバイリヤンパッカイ。

基本的に、南部料理きたらこれは頼むようにしています。

▼ガランビー キャベツ炒め(165バーツ)

キャベツとニンニクの相性は間違いありません。

ナンプラーと唐辛子でかなりおいしい味でした。

若干辛いです。

▼カウニャオ(50バーツ)

モチ米です。

タイ料理に合わせるのはもちのロンで、モチ米です。

アイスクリームみたいな感じで、見た目もGoodです。

▼アイスクリーム(120バーツ)

こつらでは、有名なアイスメーカーIberryのアイスが食べられるのが魅力の一つです。

結構な確率で食後のアイスを楽しんでいる方が多かったです。

もちろん、アイスクリームだけの購入でも利用可能です。

店舗情報

KUB・KAO KUB・PLA (101 True Digital Park 店)
■住所:3079/23 Piyabutr 1 Alley, Bang Chak, Phra Khanong, Bangkok 10260
タイ語住所:3079/23 ซอย ปิยะบุตร์ 1 แขวง บางจาก เขตพระโขนง กรุงเทพมหานคร 10260
■電話番号:02-010-2450
■営業時間:09:00〜21:00
■ホームページ:facebook.com
地図(Google Map)

おわりに

大きめのショッピングセンターにはだいたい入店していることもありよく見かけるお店ですが、何気に初トライでした。

チェーン店ということで無意識に毛嫌いしておりましたが、味は比較的本格的でどれもおいしいです。

タイ料理にしては少し割高感がありましたが、無性に南部タイ料理が食べたい場合はありですね。

101 True Digital Park内にあるということもあり、リピートする可能性も十分にあるお店でした。

ほな、バイバイ!

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