マンダリンオリエンタルホテル・バンコク内のスパ「The Oriental Spa」体験 レビュー

旅行

こんにちは、のらねこです。

先日ステイケーションしてきました「マンダリンオリエンタルホテル・バンコク」で利用したスパ「The Oriental Spa」についてレビューしていきます。

The Oriental Spa

「The Oriental Spa」はマンダリンオリエンタルホテルが誇る最高級スパです。

100年の歴史を持ち、バンコク唯一のフォーブス5つ星をはじめ、数多くの賞を受賞しています。

チーク材の家を改修した歴史ある建物で、こちらでは静けさと安らぎのオアシスのようです。

アクセス方法

マンダリンオリエンタルホテルから、「The Oriental Spa」までは渡し船で行くことができます。

船は空いていればどの時間でもスパまで出してくれるので、予約時間までにいけばOKです。

所要時間:5~10分

対岸のスパに到着したら、案内の方が来ていますので何も考えずについていくだけです。

特に迷うことはありません。

スパ内容

「The Oriental Spa」はでは伝統的なタイ式マッサージや、最新の西洋のテクニックを合わせたトリートメントを、プライベートルームやスイートでご堪能いただけます。

出典:https://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/chao-phraya-river/luxury-spa

今回は、ホテル宿泊特典の「2名様分の無料60分スパ体験」があったので、それを利用しました。

バンコクが誇る高級ホテルのマンダリンオリエンタル内にあるすぱなので、

「The Oriental Spa」は、一時間で3,000バーツ以上します。

これが2名分無料特典はかなりお得ですね。

https://www.mandarinoriental.co.jp/bangkok/chao-phraya-river/luxury-spa/treatments-menu

実にマッサージ自体が3年ぶりぐらいで、タイ駐在者の中でもマッサージをしないほうの人間なので、このレベルのスパを体験することはなかなかないのでめちゃくちゃテンションが上がりました。

無料60分スパ体験

▼受付

まずは、受付です。

ここで簡単な登録シートに記載していきます。

  • 気になる箇所
  • 重視してほしい箇所

登録が終われば、次に部屋に案内されます。

▼マッサージルーム

トリートメントはプライベートルームで行われます。

私は布団のパターンでしたが、妻はベッドタイプでした。

いろいろ種類があるようです。

▼着替え

専用のスパウェアに着替えます。

紙パンツやそのほかアメニティは一通りそろっていましたので、基本的には手ぶらでOKです。

▼ティータイム

お着換え後は、涼やかなティータイムです。

トリートメントをしてくださるセラピストの方が来るまで待ちましょう。

▼コンサルティング

セラピストの方が来られたら、もう一度どんなトリートメントをするか簡単なコンサルティングがあります。

無料体験だったので、それほど細かい内容の選択はありませんでしたが、有料はもう少し細かく決めていきそうな気がします。

▼スパ実施

気がつくと爆睡しており、あっという間に完了です。

気持ち良すぎて一時間は少し足りないので、90分はほしかったなーという感じでした。

まあ無料なので、贅沢はいえませんが。

利用したアロマオイルのサンプルは持って帰ることができました。

▼ティータイム

最後は、ティータイムをして終了です。

このポン菓子のような、お菓子が甘くおいしかったです。

▼チップ

チップは気持ちですが、スパでは2時間で300~500バーツぐらいが一般的相場です。
今回は一時間だけだったので200バーツにしました。

店舗情報

The Oriental Spa at Mandarin Oriental, Bangkok
■住所:48 Oriental Ave, Khwaeng Bang Rak, Bang Rak, Bangkok 10500
タイ語住所:48 ซอย โอเรียนเต็ล อเวนิว แขวง บางรัก เขตบางรัก กรุงเทพมหานคร 10500
■電話番号:02-659-9000
■URL:https://www.mandarinoriental.com
地図(Google Map)

おわりに

高級ホテルのスパは、やっぱり最高でした!

タイの駐在員生活では、スパやマッサージが気軽にできるので毎週ゴルフ後はマッサージという方も多いですが、

個人的には普段スパやマッサージには全く行かず(3年ぶり?)、しっかりストレッチとして身体をねぎらっている節約男子です。

しかし、身体は正直で知らない間にも疲れは蓄積しています。

たまにはこういった身体メンテナンスへの投資も忘れてはいけませんね。

しっかりリフレッシュしてまた頑張っていきましょう。

ほな、バイバイ!

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