【保存版】バンコクゴルフ練習場 比較まとめ 

ゴルフ

こんにちは、のらねこです。

当ブログではゴルフ練習場の記事へアクセスいただくことが多いので、バンコクゴルフ練習場の比較まとめました。

それぞれのゴルフ練習場のメリット・デメリットが一目瞭然です。

この記事では、「どこの練習場に行こうか?「正直コスパ最強のゴルフ場は?」

こんな疑問にお答えしていきます。それでは、よろしくお願いします。

バンコクのゴルフ練習場 特徴

タイはゴルフ人口が多いです。特に日本人駐在員はゴルフプレー率が非常に高いです。

そのため、コミュニケーションを円滑に進めるには、共通の趣味としてゴルフをするのは効率がいいです。初心者でいきなりコースという方もいますが、上達には練習は必須ですし、中にはよく思わない方もいますので、あまり褒められたものではありません。

なにより上達しないと楽しくコミュニケーションをする余裕も生まれませんので、ゴルフを嫌いになってしまう最大の要因です。
それなりに、しっかり練習していったほうがゴルフ自体を楽しむ余裕が出ますし、上級者とも余裕をもってラウンドできるほうがゴルフを好きになれることは、間違いありません。
そんな、ゴルフ上達の近道の練習ですが、
バンコクのゴルフ練習場を比較してみていきたいと思います。

まず、ゴルフ場ごとの特色をまとめていきます。

各ゴルフ練習場において、それぞれメリット・デメリットがありますので、それぞれの目的に応じて選択していただければと思います。各記事のリンクを張っておきますので、詳しくはそれぞれの練習場記事でご確認ください。

42 Tee Off

知名度抜群 日本人駐在員御用達、42 Tee Off

42 Tee Offは日本人の方が多くお住いのスクンビットエリアからは一番アクセスしやすいゴルフ練習場です。人気があり土・日は朝からで激混みです。

打席数が少く人気なので、待ちに並ぶ覚悟はいりますが、
BTSエカマイとプラカノン両駅からでも、歩いて行けるアクセスのよい立地が魅力的です。

※一球あたりの価格:2.5バーツ

https://www.noranekoblog.com/42teeoff-golf-drivingrange/

All Star Driving Range

All Star Driving RangeはランカムヘンのSoi39に位置する練習場です。

多くのプロショップも入っていることから人気の高さが伺えます。
ここでレッスンを行っている日本人レッスンプロもいるみたいで客はかなり多いですが、座席が150レーンぐらいあるので、比較的にあまり待たずにプレーできると思います。

食事がおいしかったり、中古ボールの状態がいいものがたくさん売っていたりと練習以外の部分でも評価が高いのが特徴的です。

※一球あたりの価格:1.5バーツ

https://www.noranekoblog.com/allstar-golf/

Phothalai Golf Park

Phothalai Golf Park(ポタライゴルフパーク)はタイのゴルフ練習場の中で、圧倒的な高級感と快適性を兼ね備えた最新の練習施設です。
プロも利用する最新の設備の中で練習するのは、モチベーションを高め快適な練習をすることが可能です。

ティの高さも数ミリ単位で調整が可能なので、ドライバーの練習をしたい時には微調整できるティは魅力的です。

また、バンコクの練習場の中では、唯一、最新のトラックマンの解析ができるオプションがあったり、
子供の遊ぶエリアがあったりと家族とも一緒に来れるのが最大の差別化ポイントです。

※一球あたりの価格:2.5バーツ

https://www.noranekoblog.com/phothalai-golf-park-drivingrange/

One O One

One O Oneの打ちっぱなし練習場は、スクンビット市内からは約20キロ(約20分)のところにあります。BTSバンナ駅からも歩いて行けるので、主要エリアからアクセスが容易で人気の練習場です。

お値段はお手頃で60バーツ/トレー(1トレー=40球)芝から打てるエリア 80バーツ/トレー(1トレー=40球)もあり非常に実践的な練習をすることができます。

車での移動手段でない場合は、練習場選択はエカマイのTee Off かここOne O Oneの2択になってきます。
施設はそれほどきれいではありませんが、練習場としてはバランスが取れていておすすめです。

※一球あたりの価格:1.5バーツ

https://www.noranekoblog.com/one-o-one-golf-drivingrange/

Birdy 5

Birdy 5はスワンナプーム空港周辺にあるゴルフ練習場です。
値段は、バンコク周辺では最安で施設のレベルは非常に高いです。
アウトレットモールのCentral Village(セントラルビレッジ)からも近いので、家族が買い物中に練習という家族孝行コンボにも最適です。

※一球あたりの価格:1.0バーツ

https://www.noranekoblog.com/birdy5-golf-drivingrange/

Par3 Golf Srinakarin

PAR3 GOLF SRINAKARINは今話題の時間制での打ち放題の練習場です。

場所はスクンビット周辺から約12キロ(約30分)行ったところシーナカリンにあります。シーコンスクエアという大きなショッピングセンターの裏側に位置します。
大通りのシーコンスクエアは人気ショッピングセンターですので、アクセスまでの道のりはちょっと混んでいるイメージです。客はかなり多いですが、座席が100打席以上ある大型の打ちっぱなし場ですので、あまり待たずにプレーできると思います。
時間制の練習場なので、素振りよりも実際にボールをしっかり打ち込みたい方には、かなりコスパがいい練習場です。

※時間制打ち放題

https://www.noranekoblog.com/par3golf-drivingrange/

コスパ最強は?

それではコスパ最強はどこかということになりますが、ここは独断で決めていきたいと思います。

BTSでのアクセスであれば、ボールコスト1球=1.5バーツと施設のバランスで「One O One」がおすすめです。
車があれば、バンコク最安単価のBirdy 5または、時間制打ち放題のPar3 Golf Srinakarinが、ボールの質もよくコスパでいえば、非常におすすめです。

それでも、それぞれの練習場に、一長一短の特色があり家族がいる環境や車がある環境などいろいろと様々ですので、自分にあった特長ごとに練習場を選ぶのが最善です。

まとめ

日本ではゴルフをあまりやっていなかった方も、タイにせっかく赴任してきたのでゴルフデビューというのもタイ駐在あるあるですし、ゴルフ環境としては初心者に対して非常にウェルカムな方が多いですので、ゴルフを始めるハードルとしてはかなり低くいです。
個人的な意見にはなりますが、ゴルフをやるデメリットが少なすぎて、「ゴルフやります」の即決でいいと思います。

たくさん練習して、どんどん上手になって楽しくゴルフ出来るようになっていきましょう。

ほな、バイバイ!

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