ONE PIECE 第1021話感想【ネタバレ注意】

ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

ONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。

これ以降は、ネタバレにお控(ひけ)えなすって

ということでよろしくお願いいたします。↓

ONE PIECE 第1021話「デモ二オ」感想

1021話いかがでしたでしょうか。
今回は、珍しく火曜日発売ということで、一日じらされた感じもしちゃいましたが、
それが逆にワクワクがいつも以上でした。

それでは、楽しんでみていきましょう。

巨大対決

前話に引き続き、ロビンメインの回と言ってもいいでしょう。
vs.ブラックマリア の戦いです。

身長820cmあるブラックマリアですが、
相対するロビンも、巨大化して応戦していきます。
(おそらく「千紫万紅(ミル・フルール)」の一つと推測)

まさか、巨大対決がみられるとは思っていませんでした。

ブラマリの攻撃に押され気味なところでしたが、
ロビンが革命軍と行動を共にした2年間で革命軍のサボ・コアラ(・ハック)に教わっていた技を披露。
こういう2年間の修行シーンを膨らませれる、貴重な回想シーンは魅力があります。

そして、最後は奥義技ともいえる「悪魔咲き(デモニオフルール)」
悪魔の子が完全に伏線になってました。
ブラックマリアより二回りぐらい大きくなっていたので、
一般的な巨人族(12-13m)ぐらいあるかもしれませんね。
中学生ぐらいのとき、ハナハナの実を巨人族が食べたらめっちゃ強いと友人に考察していたのをふと思いだしました。
同級生に熱く語ってたの、そんなん誰も覚えてないよねー。

そして、ブルックも続いていきます。
新技「フラーズダルム管弦楽(オーケストラ)」でサクッと勝ちました。

フラーズダルム」は、「剣と剣の旋律。フェンシング用語で攻撃権争いのこと」のようです。

なんだかんだ、二年後のブルックめちゃくちゃ強いですよね!

モモの助が成長するか

画面は変わり、兎丼 常影港

ルフィは、カリブーの食事で復活しそう。
カリブーはまさかの胃袋サポート役での活躍ですね。

そして最後は、モモの助がしのぶにジュクジュクの実での、急成長を求めるシーン。
なんとジュクジュクの実は本人を成長もさせることができる能力。
一度成長したらもう元には戻ることができない様です。

大きくなることで、大きい龍の姿となることができるという。

モモの助が大きくなるという、急展開ですが
作者が、モモの助がしのぶと行動をともにさせていたしのは、
なるほど!こういう展開があったとは。

おもしろい!

モモの助は大きい龍となり焔雲をつかむのか!?
モモだけにピンク龍の予想が多いと思いますが、
”ワノ国は「黄金の国」と認識されていた”という伏線がわからないので、
「黄金龍」になるのではないかという予想をさせていただきたいと思います。

金色の龍のイラスト

次週に続く!

おわりに

今週号ジャンプのONE PIECE 第1021話「デモ二ア」、見ごたえが多かったです。
ロビン・ブルックのアダルトチームは安定してますね。

続々と飛び六胞を倒しており、次は「大看板」ですかね。
まだ、ビックマム!もいます。
敵は多いですが、ワノ国三幕盛り上がってきましたね。

再来週もONE PIECE楽しみにしています。

今週のジャンプは、「アオのハコ」の急展開や、ブリーチの特別読み切りもありました。
見どころ満載のジャンプ余すことなく楽しんでいきましょう。

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