退き際(ぎわ)に対する考え方について

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こんにちは、のらねこです。

ヤクルトセリーグ制覇の記事に胸が躍ったヤクルトファンの一人です。

ヤクルトは長年活躍した雄平選手の引退となりましたが、
ヤクルトが優勝し消化試合を手にしたことで、公式戦での引退試合ができました。

これもヤクルトとして「もっている」なということで、
雄平選手の勇姿にはこれまで応援してきた想いが重なり、涙するところもありました。

最近はレジェンドの引退など、よく耳にすることも多く「引き際」について考えることが多くありました。

松坂大輔の退き際

近々で有名なところは、なんといっても松坂大輔選手。

世代的にもかなりハマっており、1998年に横浜高校で春夏甲子園連覇を達成し、翌年1999年にドラフト1位西武に入団しすぐにエースとして活躍した西武時代の無双ぶりも記憶に新しいです。

最高峰のメジャーに行ってからも、レッドソックスという一線級の球団での活躍でした。

しかしながら怪我が続き、晩年は非常に批判的な意見が多かったのが印象的です。

個人的には松坂選手が23年間続けてくれて、非常によかったと思っています。

理由としては、続けることでチャンスはありますが、退いてしまうと想像でしか語れなくなってしますので、好きなものは長くあってほしいと思う派です。

また、続けることで、活躍できなかったたしても後輩に影響を与えたり多くの効果があると思います。

それでも、松坂大輔選手には晩年での批判的な意見が多く、
日本人は退き際を大切にしている文化なのかなと思うところもあります。

東京卍リベンジャーズの展開

最近、東京卍リベンジャーズを全24巻まで一日でいっきに読了しました。

これまでは、アマゾンプライムでTVアニメ版しか見ていなかったのですが、

(詳しくはリンク記事にて)

ONE PIECEナレッジキングが終わり落ち着いたので、
東京卍リベンジャーズのマンガをKindleで大人買いして一日で読んでしまいました。

あまり字が多くないストーリーなので、一日で読めてしまうので、時間がない方にもオススメです。

内容はあまりネタバレになるので、詳しくは言えませんが、
「天竺編」で完結しておいたら伝説になりそうなマンガではありますが、
その後新章へと続いていきます。

近年は週刊誌側の意向もありマンガの長期化が主流です。

今回、東京卍リベンジャーズの「天竺編」以降が、
「編集者からの依頼」、または「作者の意図」
かはわかりませんが、続いていったことに対する批判的な意見が多いようです。

続編の風呂敷が広がると、批判は集まりやすいですが、
これを覆し深みのある展開になると、「最高の作品」になっていくと思いますので、
続くことはよいことではないかと個人的には思っています。

やってみないと「未来」のことは誰にもわからないです。

日本人は減点法思考が大きいですが、
いいところは純粋に評価して、悪いところは切り離して、いいところを評価する世界がくるともっと過ごしやすいのではと思っています。

北斗の拳やキン肉マンも、続編でいろいろ言われていたりしましたが、
個人的には続編は続編でめちゃくちゃ面白いって思えたので、チャンスがあるならば積極的にチャレンジしてもいいのではないでしょうか。

話は、少しそれましたが、
東京卍リベンジャーズも新章がさらに面白くなっていくことで、さらに面白い人気マンガに成長して欲しいなと思っています。

私自身も死ぬまで、成長することをやめないメンタルで挑戦していきたいと思っております。

今こそ、批判に対するリベンジだ!!

ほな、バイバイ!

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