「東京卍リベンジャーズ」を熱く語っていく

東京リベンジャーズ ブログサムネ 雑記

こんにちは、のらねこです。

家族が一時帰国したため、長い単身生活となりました。
単身赴任者のテーマとなるのが、

「休日の過ごし方」です。

この時間をいかに友好的に使うかどうかで、
ライバルとの「差」がつきます。

筋トレや読書は今まで通りやりながらも、
最近は、視野が広がるように、自炊なんか始めたりしています。

自炊したりしている時にYouTubeをながらで観たりします。
その時にみたのは、中田敦彦さんのYouTube大学「東京リベンジャーズ」解説動画です。

やっぱり、中田さんのマンガのエクストリーム授業は熱量が半端ないですね。

まじで、最高でした。
この作品を見たことないのですが、中田さんの一人熱演で引き込まれてしまいました。

その後、面白そうだったのでアマゾンプライムで動画を観始めました。
それがそれが、ハマりにハマり・・・
アマゾンプライムには全22話あるのですが、日曜日一日で20話見てしまい、次の日でコンプリートしちゃいました。

しかしね、こんな休日を生活しているとライバルと「差」がつけられますよ。
でもね、やめ時がないんですよ。

毎話の終わりがよすぎて、次の回が「気になる、気になる」という感じで、
煽られる。
そして、どんどん進めていきました。

本日は、「東京卍リベンジャーズ」について語っていきます。
アマゾンプライムの一章全22話までの内容です。

正直なところ、本編を観てからじゃないと伝わりづらい内容になっています。

東京卍リベンジャーズ

講談社少年マガジンの人気作「東京卍リベンジャーズ」

この物語は、とりえのないフリーターの主人公(武道)が、12年前の学生時代に過去に戻るという特殊能力を使って、過去を変えることで現代の世界を変えようと奮闘する不良マンガです。

「逃げてばかりいた過去の自分」を変えていく主人公の姿には心を揺さぶられます。

東京リベンジャーズの原作者は漫画「新宿スワン」を書かれた和久井健さん。
二本連続で不良系マンガをヒットさせるのは凄いですね。

現在は、アニメ化や映画化もしており人気急上昇中です。

登場人物について

少年マガジンの作品なので、不良マンガにしては、キャラクターが優しめの見た目でした。

第一印象がそのように感じたためか、あまり入り込めないなーと思っていました。

しかし、キャラクターがめちゃくちゃ魅力的。
多分10人いたら10人が違いうキャラに感情移入するんじゃないですかね。

それぐらい個性豊かなメンバーがそろっております。

個人的に好きなキャラは、タケミっち・三ツ谷・場地・半間です。

タケミっち

タケミっちは、本作品の主人公です。
ケンカは弱くて、影が薄いといった、あまり不良マンガで輝けなさそうな印象なのですが、
正義感があり、他人を思いやる気持ちがめちゃくちゃ強いです。

ケンカ賭博のシーンで、タクヤをかばって自分が戦うシーンなんて、
鳥肌がヤバかったです。

何もないフリーターの現在から、
過去にタイムリープしながら、逃げ出すばかりだった自分を自らの意思で変えることで、
どんどん成長していく姿がこの作品の魅力だったりします。

他作品で例えるのも微妙なのかもしれませんが、
スラムダンクの山王戦で、安西先生が桜木がどんどん成長していく姿をみているような、
そんな感覚に近いと思います。

今後も、タケミっち がどう成長していくのか。
注目です!

三ツ谷 陸

東京卍會初期メンバーで、弍番隊隊長です。

あまり言語化できないんですけどねー、
全体をみながら調和しているバランス感覚が好きなんですよね。

俯瞰的に物事をとらえている感じがします。

多分、ビジネスマンでも成功するであろう三ツ谷くん。
今後の活躍にも注目しています。

馬地 圭介

個人的に、一番人気と予想しているのが、東京卍會壱番隊隊長の馬地圭介です。

ここまで、観られた方はわかると思いますが、
やっぱね、自分の手柄を意識せず影で支えている男ってね、かっこいいですよ。
めちゃくちゃ強いですしね。

副総長の千冬との信頼関係も最高ですね。

ペヤング食べたくなりました。

半間 修二

左手に「罪」、右手に「罰」の刺青で、このキャラデザインもかなり好きで、
イカれた感じがめちゃくちゃ魅力的です。

オープニングソングでも、両手の甲を見せながら登場するシーン
めちゃくちゃいいですよ。

敵役なので、好き嫌いに賛否があると思いますが。

設定について

不良マンガにして、タイムリープを入れてきたのがやっぱり斬新ですね。

最近では、ONE PIECEでもトキトキの実のタイムリープがあったり流行の設定です。
なかでも「君の名は」で、タイムリープという言葉が知名度を得たと感じています。

それにしても、
未来を知った状態で、過去に来るって結構なチート行為なんですけどね。

それを成立させているのが、か弱いタケミっちがやっているということろです。

その辺の設定のパワーバランス感覚が絶妙です。

まだ、「東京卍リベンジャーズ」第一章しかみていませんが、とにかく続きが気になる作品です。

ONE PIECEのナレッジキング大会が一区切りつけば、
作品の続きを原作で購入して楽しみたいなと思っています。

ストーリーについて

ストーリーについては、
あまり多くを語ると、本編をなぞってしまうので控えめにしておきますが。

アマゾンプライムで放送された一章全22話は、VS芭流覇羅~血のハロウィン~までですが、
この章は、結局は馬地が全部持っていきました。という感じですね。
それぐらいのインパクトがありました。
#ペヤング食べたい。

ストーリー全体的には、非常によくできていますね。
推理・人間模様・抗争
どれをとっても見ごたえ十分です。

「東京卍リベンジャーズ」控えめにいっても面白い!!

おわりに

本日は、アニメトークということで、肩の力が抜けた記事となりました。

思ってもいなかった「休日の過ごし方」となってしまいましたが、
新たな作品に出会えたことで、また自分の価値観はこれを機に広がっていくかなと思います。

何も堅苦しい本にだけしか、いい言葉が書かれているわけではなく、
マンガやアニメからも学べることはたくさんあります。

いろいろなものから吸収しながら充実した日々を送っていきたいと思います。

ほな、バイバイ!

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