【ネタバレ注意】 ONE PIECE 第1017話感想

ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

ONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想について、
以前のブログでは、毎週感想を書いておりましたが、ブログの移設をきっかけにやめておりました。

理由としては、ワードプレスのブログでは収益化を視野に入れていたこともあり、ONE PIECEのコンテンツでは稼ぐというのは、私の中では侮辱する行為と思っていたので、そうしておりました。

しかし、興味を持っているというお声をいただいたこともありましたので、広告を外した状態で続けていこうかと思います。

著作権など触れる恐れがありますので、基本的に画像などは出さず個人的な見解をベースに書いておりますことをご了承ください。

それではONE PIECE 第1017話感想をお届けします。

これ以降は、ネタバレにご注意で宜しくお願いします。

ONE PIECE 第1017話「号令」感想

号令ということで、お玉ちゃんの「きびきびの実」の能力がメインとなってくる回となりましたが、
それ以上に情報の引き出しが多いこと多いこと。

個人的にはかなり興奮した回となりました。

お玉ちゃんの活躍

各場面での数的不利な状況が続いておりましたが、お玉ちゃんの号令を元にきびだんごを食べた「ギフターズ」がどんどん寝返っていきます。

ギフターズの中には、ポーカーのような真打クラスまで裏切っているのが、戦力を塗り替える期待ができる描写でした。

▼百獣の海賊団一覧

地位名前
船長カイドウ
大看板キング、クイーン、ジャック
飛六胞(真打ち)フーズ・フー、ブラックマリア、ササキ、ページワン、うるティ、ディエス・ドレーク
真打ちバジル・ホーキンス、スクラッチメン・アプー、スピード、ホールデム、デボン、ダイフゴー、シープスヘッド、ソリティア、ババヌキ、バオファン、ブリスゴラ、ハムレット、フォートリックス、ミゼルガ、ポーカーなど
ナンバーズ
ギフターズアルパカマン、マウスマン、ジンラミ―、バットマン、ガゼルマン、スネークマン、クラブマン、マジロマン、ラビットマンなど
ウェイターズ
プレジャーズ
傘下の海賊団オンエア海賊団、ホーキンス海賊団など

サンジとクイーンの因縁対決

やはり気になるのは、サンジとクイーンの因縁対決ですね。

この二人の因縁とは「ジャッジとクイーンの過去です」

お互いに科学を使うためベガパンクとの絡みがあったと予想される過去が重要になってきます。

今回初めて出てきた話題「MADS(マッズ)」とは?

この流れから、
MADSに所属していたものを予想すると、
Dr.ベガパンク、シーザークラウン、ジャッジ、クイーン
となります。

錚々たる科学者が集まっておりますね。
そこに革命軍軍隊長のリンドバーグや元海賊であるフランキーの親もいたりするとめちゃくちゃ繋がってきます。

気になったのは、クイーンは絡繰人間(サイボーグ)という描写です。
サンジは、フランキーと初対面の頃は「そんなことがあんのか・・・世界は広いな」と驚愕しておりましたが、今回は「見ればわかる」と一蹴。
その辺は、2年間の冒険で自分の中で常識を覆す経験をして成長したということが描かれており、
非常に面白いと感じれる部分でした。

サイボーグと聞いて連想するのは、もちろん「サイボーグフランキー」です。
しかし、フランキーの場合は【改造人間】と書いてサイボーグと読ませています。

クイーンは【絡繰人間】と表記します。

書き分けは意図的な気がしますので、【改造人間】と【絡繰人間】の意味がどのようになっていくか今後の注目点です。

こういった、伏線がつながる時がONE PIECEの楽しみ方の一つと言えます。

ゾロは復活するのか

チョッパーはシーザーのランブルボールの副作用か、ベビジジーチョッパーになっています。
ベビジジーとは、ここから見て取れるのは
身体は小さくなり精神は老けてしまった状態の様です。
今回初出である、ゾウの「超回復」ができる薬とは、いったい何なのか?

疲労困憊のゾロが回復すれば、戦力としてはかなり大きいですが、
副作用のダメージも気になります。

それでも期待してしまうのが、ワノ国編のゾロです。
ゾロは剣豪リューマの再来ではないかとめちゃくちゃ期待しておりますので、
まだワノ国で見せ場があっても、全くおかしくはありません。

フーズ・フーの過去

今回明らかになった重要トピックス「フーズ・フーの過去」。

まさかそことつながっていくのか。と驚嘆でした。

ジンベエの七武海時代からの因縁というのは、
情報としてありました。
そこから政府系の考察をされる方も多かったのでしょうか。
個人的には元海賊船長組という印象が強すぎておりましたがまさかCP9とは。

人獣型のシルエットは完全にロブ・ルッチですね。

斬撃系のオリジナル六式技(「刃銃」や「牙銃」といった)を使っていますね。

CP9を抜けた理由

今週の最大の目玉は、フーズ・フーがCP9を抜けた理由です。

12年前に護送中の悪魔の実「ゴムゴムの実」が奪われたこと

ゴムゴムの実はそんなに重要な実だったのか。という疑問が出てきましたね。

これまでONE PIECEの世界では、ゴムゴムの実は、「ゴムは戦闘の役に立たない」という風にどちらかといえば重要でない印象をつけておりましたが、
ここにきて、護送中に奪われた悪魔の実=超重要として価値の変化を意図的に描きました。
なぜそんなに重要なものなのか?今後描かれていくでしょう。

個人的な予想としては

・かつての重要な人物の能力では(ロジャー?ロックス?おでん?)
・マリージョアの国宝と関係あるのか?
・オペオペの実との関連性

このあたりが有力です。

オペオペの実との関連性を考えたのは、
オペオペの実の50億ベリーでの政府と海賊(バレルズ)の取引計画。
最終的には、ロシナンテが奪いローが能力を得ましたがこれが今から13年前の事件です。

政府としては、重要視している悪魔の実がいくつあると仮定すると、
それらが、「オペオペの実」であり、「ゴムゴムの実」であるのではないでしょうか。
(「メラメラの実」はシカト)
そのような貴重な実を政府は保持できずに「D」が食べているのは、
「“D”はいつも 数奇な運命に満ちている (第798話)」という言葉がぴったりくるのではと考えるところです。

ゴムゴムの実の謎

「ゴムゴムの実」は作者の尾田さんが、
構想当初から主人公に食べさせる能力と’決まっていたといわれているので、今後それらが描かれていくのは必須です。

現在、ゴムゴムの実に関する謎はたくさんありますがそれらがどのように判明していくか。
この辺に注目していけば、ONE PIECEをさらに楽しく読むことができます。

ゴムゴムの実の謎
・過去に誰が食べていたか(実の名前が判明している・悪魔の実の図鑑に載っている)
・赤髪海賊団が持っていた理由
・政府が護送するほどの目的
・フーズ・フーがC責任追及され、CP9脱退に追い込まれる重要さ
・黒ひげ海賊団(ジーザス・バージェス)が奪おうとしている理由
・尾田さんが構想から主人公に与えると決めていた理由

おわりに

いやー、今週号ジャンプのONE PIECE 第1017話「号令」、物語の核心に絡んでくるとてつもない回でした

ONE PIECEが好きな人間にとっては、謎が繋がっていく快感がめちゃくちゃ楽しかったりします。

毎週毎週ONE PIECEについて語れる幸せは、「今を生きている」からです。
この時代に生まれてきたことに感謝しつつ、今日も元気に行きましょう。

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