ONE PIECE 第1030話感想【ネタバレ注意】

ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

本記事はONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。

ナレッジキングから一週間たち平常通りの日常になりました。
結果発表が待ち遠しいです。

ナレッジキングが一息つくと、毎週のジャンプがONE PIECEが楽しみなシーズンですね。

それでは第1030話の内容に進んでいきます。

これ以降は、ネタバレにお控(ひけ)えなすって

ONE PIECE 第1030話 諸行無常の響きあり

いやーみなさま今週のONE PIECEはもう読まれましたでしょうか?

タイトルの諸行無常、、盛んな者もいつか必ず衰えるといった意味ですね。

海賊の世界の世代交代を意味しているのか。

現在、ワノ国で起きている事件にピッタリなワクワクするタイトルですね。

早速、楽しんでみていきましょう。

今回気になった点は、

  1. ナンバーズの1~3
  2. 錦えもんサイド
  3. キッドとローの能力覚醒

この3点をピックアップしていきます。順番にみていきます!

ナンバーズの1~3

遂に登場したナンバーズの1~3です。

ちょい見せになっていたので、みられた方も多いと思いますが、

一美(インビ)、二牙(フーガ)、三鬼(ザンキ)

一美(インビ) のボス感が半端ないですね!!

ナンバーズの司令塔であるアプーは、ドレークに対して、カイドウを討つ作戦を提示しておりますが、信用できるかどうか。

それにしてもアプーも結構タフだな。

ゾロに斬られたことを忘れたかのように、ピンピンしております。

錦えもんサイド

ここで錦えもんの足マロが復活しております。

足マロは、パンクハザード編でドラゴン13號にくっついていた、錦えもんの下半身部分です。

どうゆうこと!!?となりましたが、
カイドウに切断された身体が離れていたとのこと。

ローのぶった切りの効果が残っていたのか!?

個人的には、これだけ能力が持続しているというのは、ローの能力の覚醒ではないかと考えています。

カン十郎はしぶとく生き残っており、すべてを燃やす絵「急火前坊」で場内を燃やしていきます。
カン十郎のフデフデの実は、かなり汎用性が高くチートですね。

オロチも首を全て斬られたのに、復活しております。オロチの能力は再生ができるのかもしれませね。

キッドとローの能力覚醒

ビッグ・マムvsキッドとロー。

先週の、相棒であるキラーからの最高のバトンをつなげてほしい”キャプテン”キッドですが、ビッグマムの大技である「威国」を直撃してしまいます。

そして、能力の覚醒の話をしているキッドとローですが、
次なる攻撃伏線になっていくのか・・・

ローは小さなROOMのような技「KROOM」を繰り出します。
そして身体の内部からの波動で、ビッグマムを攻撃!!

なんとあの鉄の風船といわれるビッグ・マムが、血を吐き出す状況!

そして、キッドの能力覚醒技であろう「付与(アサイン)」でビッグ・マム本体にが磁力が発生します。

周囲の鉄をビッグ・マムにぶつける大技「磁気激突(パンククラッシュ)」!!

これは効いたか??

おわりに

今週号ジャンプのONE PIECE 第1030話 「諸行無常の響きあり」

すごい内容でした!変わらぬものはない、時代の変化をここで起こせるか!?

新世代の海賊も、能力の覚醒のステージまで来たのかという、戦闘レベルが一段上がり迫力満点でした。

ルフィも今後能力覚醒のステージが見られるかもしれません。

来週は誰のシーンが展開されるのか!?サンジもめちゃくちゃ気になるんですが、ローとキッドも気になる・・・。

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いったんナレッジキングは終了しましたので、また月曜日は純粋にジャンプを楽しめる日が戻ってきました。

今年も残すとこあと2か月。

引き続き、ONE PIECEを楽しんでいきたいと思います。

ほな、バイバイ!

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