定期的に住む国を変える生き方

ビジネス

こんにちは、のらねこです。

子どもの頃は海外に住むなんて考えてもいませんでしたが、社会人生活はほとんど海外暮らしになっていました。

個人的には、
人間は個の能力差はほとんどないので、環境が人の成長度を変えると思っております。

偏差値の高い学校にはいったら勉強についていくために自然と偏差値が高くなるし、偏差値が低い学校にはいったら、周りに影響されて偏差値が低くなるみたいな感じです。

これを高校時代に経験して、高校では井の中の蛙状態でしたので、
私自身は大学入試で苦労して浪人してしまいました。

そういった経験があったから、社会人になったときは目標を高く設定して「海外赴任」を掲げて最短で海外に行くことができました。

平凡であっても一工夫すれば、環境は劇的に変えられます。
どうやってやったかは、過去記事から。

自らどんどん行動していきましょう。

住む国を変える

肌感で環境を変える必要性を感じているので、今後も海外生活をしていくうえで慣れを起こしてしますのは良くないなと思ってもいます。

現在は、タイ生活7年目に突入しました。

過去記事でも書いていたように、

海外駐在員の最適駐在期間を越えてしまったので、そろそろ国を変えるフェーズになってきました。

これまで、海外生活はシンガポール(3年)➡タイ(6年)と経験してきました。

サラリーマンだと会社側の都合もあるので、タイミングよく異動を確定させることができませんが、

出来るだけコンスタントに環境を変えて成長したいと思っていますので、

次のどこかの国に動くことにします。

次に住みたい国

異動を起動するとどこの国に行きたいか?とよく聞かれますが、

回答としては、「どこでもええ」です。
結局、会社が事務所のある国に限定されますが・・・。

次はどこになるかは、国ガチャを楽しみにしてます。

国の選択って結構大切だと思われることも多いのですが、私にとってはそれほど重要な要素でありません。

しいて言えば、

文化や価値観が理解できれば、問題なしという感じです。

嫌ならまた異動させてもらえばいいし、異動させてくれなきゃ会社を辞めればいいだけです。

そのために、お金を貯めたり、投資したり、副業したり「自由」をつくる努力をしているわけです。

そういったマインドになると人生はかなり楽です。

おわりに

環境は自分から変えていくものです。

大きな変化の一つが住む場所の変化ですので、定期的に住む国を変えるのはおすすめです。

「環境」を変えるために自分から動き、

「自由」は自分で切り開いて自分で作っていきましょう!

ほな、バイバイ!

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