【タイ映画鑑賞】『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 せやかてバンコクやし問題あらへん  

雑記

こんにちは、のらねこです。

前回タイで鑑賞した映画名探偵コナンから紅の恋歌のレビュー交えながら、
本日はタイでの「映画鑑賞」の流れについての記事となります。

タイの映画の特徴

タイの映画の特徴は大きく分けて次の通りです。

  1. 映画上映前に讃美歌が流れるため起立する
  2. 値段が割安
  3. タイ語字幕
  4. 客席シートのグレードがいろいろ
  5. 客席がいつも空いている
  6. 上映期間がめちゃくちゃ短い
  7. エンドロールを見ない

上映前の讃美歌

まずは上映前の讃美歌について、
タイは王様を尊重する王国国家ですので、イベントの開会前は必ず讃美歌が流れます。
上映前は日本同様に映画CMが数本流れます。その後、讃美歌が流れますので起立して過ごしましょう。

※違反すると不敬罪になったりしますので、郷に入っては郷に従うです。

最近は、起立しない方も多くなっているようです・・・・。

お値段が割安

次に、タイの映画は、お値段が日本に比べて割安でお手頃です!

日本映画を観るとタイ映画と比べると少し割高にはなってしまいますが、
それでも、一人200バーツ~300バーツ(約700~1000円)程度で鑑賞可能です。

逆に一人1,000バーツ(約3500円)のVIPシートもあります。
アジアでもこういったVIP戦略がなされているところをみると、日本のマーケティングの遅れに悲しくなります。

タイ語字幕

タイの映画館では、字幕はタイ語または英語が一般的です。

当たり前といえば当たり前ですが、意外と見落としがちです。

日本映画の字幕は特にタイ語(英語併記)が多いですが、日本人は当然字幕の言葉がわからなくても、日本語ネイティブとして聞き取れます。

日本映画の場合は、字幕が何であっても関係ないので、問題なく見れて快適です。

上記のようにお値段も安いので
日本映画が上映されたら、同じ映画でも数回観に行くことも、多々あります。

客席シートのグレードがいろいろ

客席シートは価格帯によって種類が豊富で様々です。

200B程度の最安シートもあれば、カップル贅沢シートのようなグレードの高いものもあります。

このような、リクライニング可能なカップルシートでも2人で750バーツ(約2300円)ですので、
一人あたり325バーツと考えると、二人ならこちらのカップルシートが断然オススメ!!

Major Cineplex 系列なら20B割高な上位シートのHoneymoonシートがおすすめです。

▼Honeymoon Seat(290バーツ)

Honeymoon Seat

SF系列なら20B割高な上位シートのHoneymoonシートがおすすめです。

▼Honeymoon Seat(290バーツ)

映画鑑賞は長時間座りっぱなしで腰にかなり負担がかかるため、シート代金に投資するのはコスパがよくおすすめです。

客席がいつも空いている!

タイ人はあまり映画を見ないのか、客席が非常に空いていることが多いです。
そのため、席は比較的どこを選んでもノンストレスで観ることができます。

タイ人は笑いのツボが違うので、映画中はとにかくよく映画で笑います。

それは気になりますが、気にせず楽しみましょう!

上映期間がめちゃくちゃ短い

タイでは、映画の上映期間が非常に短いです。

よほどの人気作でなければ一か月以上上映が続くていることは、まずありません。

特に日本映画は期間がさらに短く、2週間程度ですぐ終わってしまいます。

気になっている映画が公開されれば、見逃さないように早めに行くことをおすすめします。

エンドロールを見ない

タイ人は、基本エンドロールを見ずに即退出です。

日本人は、最後におまけでなんかあるかなと思って最後まで残る方が多いのですが、
タイではエンドロールで証明がつくので、ささっと退出します。

時間が大切なのか、上映ぎりぎりに入ってきて即退出がタイ人スタイルです。

コナンは人気があるためか、今回は長めの上映期間で公開から3週間ほど経っていたのですが、まだやっておりました。
しかし上映時間は13:30からの一本のみ。最初の頃は一日数本あったんでしょうか?

ここから本編ネタバレがありますので、お気をつけください。

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『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』Detective Conan the Movie 21st

私自身年齢からいっても小学校時代にコナンが連載されたバリバリのコナン世代ということもあり、 劇場版はいままで全部見ています。

今作21作目、ホンマに年取ったなーと思います。
(しみじみ)

日本の上映からは半年ぐらい遅れましたが、やっと公開ということでタイミングが合い観ることができました。

本作の映画の内容は、京都を舞台に 服部平次と遠山和葉といった関西メンバーとの百人一首をキーテーマとした物語。 平次と言えば、「せやかて工藤」の名言で有名ですよね??

私も大阪出身でして、同じ関西人という共通点もあり、平時作はだいたいハマることが多く、今作は名作の期待感がありました。 

内容の感想は、過去最高とも思える最高の出来と思っています。

いつものコナン映画は、大体最終的にコナン君がキック力増強シューズで無双しておいしいとこ持っていく流れなのですが、 今回は稀にみる平次にスポットが当たり激アツな展開で、
最後までどうなるかハラハラドキドキ、いろんなキャラのストーリー性が出てくるあたりは、まさに最高傑作。

最後のバイクでの脱出シーン「手離したら殺すぞ」

ってどんだけ名言やねんと思いながら涙ちょちょぎれておりました。

が、その横で爆睡するタイ人たち・・・・。
おいおい、名シーンをチミ達は。

かなりのテンションのギャップはありましたが、個人的には大満足の2時間でした

コナン映画の観方として基本中の基本ではありますが、
「コナン映画はエンドロール後までは必ず見るべし。」です。
普段はエンドロールを全く見ないタイ人達もさすがに残ってる所をみると、タイ人もコナン通が多いんだね。と関心しておりました。

エンドロールの最後のお決まり!

”2018年4月新作公開決定!!

これはテンション上がります!
安室の声だったので、次は黒の組織かなー。これも間違いなく見なあかんよね。

おわりに

タイはとにかく映画が安いので、オススメです。
日系映画を観る場合は大半は大手2社です。

Major Cineplexのほうが加盟店舗は多く利用しやすいですが、コナンなどのアニメ映画はSF Cinema City での上映が多いイメージです。

タイの映画は、エンドロール中に電気つくのなんでだろう??

ほな、バイバイ!

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