ONE PIECE 第1024話感想【ネタバレ注意】

ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

本記事はONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。

これ以降は、ネタバレにお控(ひけ)えなすって

100巻発売直後のジャンプ。
100巻パーリーで情報過多ですので、一旦落ち着いていきましょう。

タイはですね、まだ100巻が発売されておりません。
タイの紀伊国屋で、100巻入荷は9月10日ということでした。
発売日には、ダッシュで買いに行きます。

それでは、第1024話の内容に進んでいきます。

ONE PIECE 第1024話「某」感想

いやーみなさま今週のONE PIECEはもう読まれましたでしょうか?

タイトル「某(なにがし)」でした。
正直、タイトルからは全く想像つきませんでした。

裏テーマは覇王色の1024話最高でしたね。

それでは、楽しんでみていきましょう。

気になった点は、

  1. 残りの戦況
  2. ヤマトの過去
  3. ヤマトVSカイドウ

この3点となります。順番にいきます。

残りの戦況

カイドウを除くと、戦局を担う大きな戦い
・大看板 VS ゾロ・サンジ
・ビックマム VS キッド・ロー
・ジャック VS イヌアラシ
・ペロスペロー VS ネコマムシ

このあたりの展開次第で、戦況がかなり変化しそうです。

ビックマムは2階で戦っており覇王色の覇気が漏れ出ているということが情報でありましたが、
ホーキンスに影響を受けているキッドが良くない状態なので、キッド海賊団やハートの海賊団の他のクルーがキーポイントになるのではばいでしょうか。

ヤマトの過去

これは、非常に見どころがありましたね。
メインテーマでもあります「某」にも関わってくるところですね。

幼少期のヤマトは鬼姫と呼ばれていました。

飛び六胞は「ヤマト坊ちゃん」と呼んでいたこともあり、
どこかの段階で、男(おでん)と認識されたのかもしれません。
暴れて、まったくゆうことを聞かない子どもの様でした。

ヤマトは子どものころから、
覇王色の覇気を発揮していたり、素質は十分といったところです。

また、ヤマトの母親が非常に気になりますね。
あまり既存キャラには似ていないので、出てこない可能性もありますが。

子どものころから言うことを聞かないヤマトが封じ込めまれた場所には、
なんと、3人の侍が!!
しかも、侍たちは敵であるはずのヤマトにも優しいんですよ。
こういったところが、侍のカッコよさが滲み出ており、尾田さんが考える侍らしさ表現されていて、非常に好きです。

そこの侍の一人はゾロそっくり!
おそらく前話の「瓜二つ」霜月牛マルですね。
戦に負けてしまったため、名乗る名はないということで「某」と言っていましたが、
名前を聞きたかった・・・。

3人の侍と一緒におでんの航海日誌を読むヤマト。
ここで航海日誌を初めて読んだようです。

なんと10日間も熱中して読んでいたということですが、三人の侍はカイドウに挑んでいきました。

他の2名も他の里(希美・兎丼)の大名という可能性は十分にありますね。

ヤマト VS カイドウ

ルフィの復活のタイミングも気になりますが、
現状は、カイドウの進撃をヤマトが食い止めてくれている感じですね。

カイドウはまだ底が全く見えない感じがしますが、サシでカイドウを止めてるヤマトもすごいですね。
このゾオン系イヌイヌの実 幻獣種 モデルオオクチノマカミもどういう特性があるのか気になるところですが、強敵に対してどこまで披露されるのか。

ヤマトは自分の存在が、何者なのかを問いにしている戦いでもある様にも感じます。

そういった意味でも、「某」といった感じです。

おわりに

今週号ジャンプのONE PIECE 第1024話「某」すばらしいですね。
ワノ国はタイムリープ的な部分もありますが、耐え忍んだだけの20年ではなく、20年の間で侍たちがいろいろな形でしっかりと物語を作ってきたのが伝わってきますね。

こういったきめ細やかさがワノ国の設定が凄いなと思うところです。

また巻頭カラーのONE PIECE WT100の100位までのキャラを描いたポスター「大海賊佰景」 もめちゃくちゃカックいい!!

今月は新刊コミック100巻発売・ワンピースマガジン発売・ビブルカードブースターパック発売とONE PIECEシーズン。

これぞ、100巻パーリーですね。

第三回ナレッジキングまで止まることなく追っかけていきましょう!!

ほな、バイバイ!

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