ONE PIECE 第1020話感想【ネタバレ注意】

ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

ONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想について、
以前のブログでは、毎週感想を書いておりましたが、ブログの移設をきっかけにやめておりました。

理由としては、ワードプレスのブログでは収益化を視野に入れていたこともあり、ONE PIECEのコンテンツでは稼ぐというのは、私の中では侮辱する行為と思っていたので、そうしておりました。

しかし、興味を持っているというお声をいただいたこともありましたので、広告を外した状態で続けていこうかと思います。

著作権など触れる恐れがありますので、基本的に画像などは出さず個人的な見解をベースに書いておりますことをご了承ください。

それではONE PIECE 第1020話感想をお届けします。

↓これ以降は、ネタバレにお控(ひけ)えなすって、ということでよろしくお願いいたします。↓

ONE PIECE 第1020話「ロビンvs.ブラックマリア」感想

1020話いかがでしたでしょうか。
今回は、2週間待っていたということもあり、
そして、さらには、

なんといっても、チョイ見せがすさまじかったということもあり、ONE PIECEファンにとっては興奮していた週末でした。

ヤマトの能力

前回の最後のページから引き続き、
チョイ見せで出し惜しみもなく出てきました
ヤマトの能力:ゾオン系イヌイヌの実 幻獣種 モデル オオクチノマカミ

大口真神とは
日本に生息していた狼(ニホンオオカミ)が神格化したもの。真神は古来、聖獣として崇拝されてきた。また、猪や鹿から作物を守護するものとされた。人語を理解し、人間の性質を見分ける力を有し、善人を守護し、悪人を罰するものと信仰された。また、厄除け、特に火難や盗難から守る力が強いとされ、絵馬などにも描かれてきた。

真神(まかみ、まがみ、しんじん)は、狼(ニホンオオカミ)の古名や異名、「まことの神」、「正しい神」を指す言葉。
大口真神(おおくちのまがみ、おおぐちまかみ)、御神犬とも呼ばれる。

出典:Wikipediaより抜粋

カイドウもワノ国の「守り神」と言っていることから、このお犬様をモデルにしている様に思われます。

守り神といえば、康イエの赤鞘九人男へ言った「この「ワノ国」の守り神となれ!!!」ですね。
ヤマトがワノ国を守り、さらにはその守り神と赤鞘九人男へ引き継いでいくと素敵ですね。

ボロブレスと相殺する無侍氷牙(ムナジヒョウガ)も非常に強力ですね。

vs.ブラックマリア

サブタイトルにもなっているメインのところです。

飛び六胞が倒れていく中で、
前回のサンジが助けを呼んだ1005話からかなり時間が経ちますが、
実はここの戦いはまだ決着はついておりませんでした。

サンジがロビンに助けを頼んだということは、
守るべき対象から「仲間としての信頼」へのフェーズになってきたのかなと思います。
ブリーチのチャド風に表現すると「背中を託せる仲間」というやつですね。

そんな、ロビンへの信頼があるからこそ、この場はロビンの見せ場といえます。
ブルックはめちゃくちゃ有能ですが、ここは完全にサブとしてになると思います。

今回気になった点として
・ブラックマリアの「幻霧」
・九忍(クニュン)
・パグのSMILEってなに?(笑)

来週には決着か、はたまたどうなるのか。
石運の強いブルックと一緒にいるので、ポーネグリフを見つけてほしいなという期待もありますが果たして!!

モモの助は焔雲をつかむのか!?

最後は、ルフィサイド。

お肉を食べたようですが、まだ体力は回復していない様子。

覇王色を纏っても勝てなかったカイドウにどうやって戦うのか注目が集まりますね。

宙に浮く鬼ヶ島までモモの助は飛ぶことができるのか。

龍は焔雲発生させ、つかんで飛ぶことができます。
カイドウの血統因子をもつ人造悪魔の実を食べたモモの助は、まだ意識的に飛んではおりませんでしたが果たして!!!

おわりに

一週明けの今週号ジャンプのONE PIECE 第1020話「ロビンvs.ブラックマリア」、
見ごたえはたくさんありました。
やはり気になったのはヤマトの能力ですね。
「幻獣種」は特殊能力がありますので、
不死鳥の「いかなる攻撃を受けても再生する」という能力であったり、大仏の「衝撃波」であたり、九尾の狐の「化ける」能力など、様々ですが、
ヤマトの持つ「オオクチノマカミ」はどういった能力が備わっているのか気になります。

来週もONE PIECE楽しみにしています。

また、第三回ナレッジキングの準備も進めていきたいと思います。

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