バンコクでメンズの洋服を買うには【オススメ3選】

雑記

こんにちは、のらねこです。

タイで洋服調達にお困りメンズの方って、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
駐在員あるあるで洋服は日本に一時帰国した際に、大人買いして海外生活中はあまり洋服は買わないという方も多いと思います。実は私も昔はそうでした。

基本的に日本一時帰国中にセレクトショップのナノユニバースやアーバンリサーチやユナイテッドアローズあたりのアウトレットでセール品を大量に購入することが多かったですが、
最近はコロナウイルスの影響もあり、いつ日本に帰れるの?状態です。

日本に行けたとしても、生活用品を多く調達しなければいけなくなりスーツケースのスペースを確保する必要があるので、できれば洋服ぐらいはタイで調達できるのが理想と考えるようになってきました。

ということで、本日はバンコクで使える洋服店オススメ3選をご紹介します。

バンコクで使える洋服店 オススメ3選

もちろんファッションの系統によっては参考にはならない方もいらっしゃると思いますので、
あらかじめご了承ください。

#FR2(エフアールツー)

1つ目は「#FR2」です。「#FR2」とはうさぎのアイコンと、プリントのメッセージで話題を集めるアパレルブランドです。
海外で売られているタバコの警告表示「Smoking Kills」や「BALEHENGANA」といったパロディ、その他、過激な内容のメッセージプリントなどで世界的に人気を集めているブランドです。実は海外での評価が非常に高くインドネシアなんかでもかなり爆発的に人気があるようです。
▼新店舗オープン
7月にはタイ・バンコクに「#FR2」初の路面店をオープンしました。
ニュース記事は、こちらから。
このコロナのタイミングでという時期なので、こちらも非常に注目の店舗です。
個人的に#FR2のシリーズでは「Smoking Kills」や「BALEHENGANA」系のデザインが好きですね。

POINT:実はONE PIECEコラボもあった!!
人気商品とのコラボを積極的に行っているブランドで過去にあのONE PIECEとのコラボ商品もありサンジやスモーカーのデザインシャツが販売されていました。#あれは欲しかった

先日はバンコク#FR2で、Somking Killsのキャップを購入させていただきました。
シンプルで使いやすくかなり重宝しています。

COS(コス)

2選目は「COS」です。
みなさま「COS」というブランドをご存じでしょうか?
日本では馴染みが少ないですが、COSはあのH&Mグループ傘下のブランドです。
H&Mの商品よりもハイエンドラインで高品質かつリーズナブルな価格で提供するというコンセプトです。

日本では実店舗は少ないのですが、世界中では153店舗が展開されています。価格帯は、デザイナーズブランドとファストファッションのちょうど間ぐらいですが、
H&Mのような大きな企業が展開していますので、当然値段の割にクオリティは非常に高いという、控えめに言っても、コスパ最高商品です。

POINT COSはセールを見逃すな!

「COSはセールを狙え」というぐらい(私が勝手に言っている)セールを頻繁にやられますので、
セールを狙っていけばかなりお得に商品を手に入れることが可能です。

ここでは、デザインが少し変わったTシャツなどをよく買うことが多いです。 
少しオーバーサイズのシャツが種類が豊富です。

また、ヨーロッパ系特有の少し淡い風合いのカラーバリエーションなどは、他の商品と差別化できるのでファッション初心者の方でもおすすめです。

UNIQLO(ユニクロ)

引用元:UNIQLO Thailand 公式ウェブサイトより

3選目は日本が誇る一大アパレルブランドの「ユニクロ」です。
ユニクロは紹介しなくても知ってるよと思われる方がほとんどでしょう。
しかし、本当におしゃれアイテムとして有効活用できているでしょうか?

ここ何年もユニクロはかなり高品質な商品を、最高のコスパで提供しています。
あのアパレル界の巨匠ジルサンダーとコラボしたあたりからもかなりファッション業界の注目が一気に上がり、無視できない存在になっています。
そのうえ、ライフウェアとして老若男女問わず広く長く使える商品を中心に展開しているため、売り上げも右肩上がりに成長し続けている日本が世界に誇るブランドです。

先日もニュースになっていましたが、ファッション関連の時価総額としては現在ファストリ(ユニクロ)の時価総額は6兆5332億円で世界2位です。世界一位のインディテックス(ZARA)が時価総額9兆1769億円との差は約2兆6千億円にまで追い付いています。
そのうち世界一位になるのではないかと思っています。日系企業としてはとても素晴らしいことですね。

追記:その後、ZARAを抜き時価総額時価総額が10兆8725億円で一位まで上り詰めました!!
すごすぎる!!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69213140Y1A210C2H63A00/

出典元:ファストリ10.8兆円、ZARA超え時価総額、アパレル世界首位に 日本経済新聞

実際にユニクロ商品は素材は高級ブランドとそん色ないので、使い方次第ではかなりおしゃれに見せることが可能です。
ユニクロがおしゃれに使用できない場合は、ファッションの勉強を磨くのもおすすめです。

POINT① おしゃれテクニックを効率よく入手

以前も記事で書かせていただきましたが、MBのメルマガであれば540円/月でユニクロファッションを素早く学べます。ファッション関連の情報に無駄にお金や時間を費やし検証するより、たった540円払えば知識を学べます。
おそらく誰でも「服一着買って、うわーこの服ミスったな」ってあると思います。

それが月一回無くせるだけで正直十分元取れます。ファッションに詳しい方でなければ、プロに頼って効率よくおしゃれする方法も生き方としては賢いです。
https://note.com/knowermag/m/m08d75713100a

POINT② タイでユニクロを買うメリット

ユニクロは日本のブランドですから、日本で買うよりタイで買うほうが当然コストが高いです。

ですので、日本に帰れる機会がある方はできるだけ日本で買ったほうが当然安く購入できます。しかも、きっちりと免税できるところで免税してやりましょう。

それではタイでユニクロを使うメリットですが、日本でも買えない商品というものがあります。

例えば日本で即完売したTheoryコラボですが、タイでは人気はありましたが在庫が確保され普通に売っておりました。
日本では、転売やーに買い占められて入手困難なジルサンダーとのコラボ+Jシリーズなんかも、タイでは冬服需要が少ないこともありかなり残っていたりします。
さらには、売れ残りセール価格になることも多いです。

日本での市場価値を勉強しながら、タイで買い付けを行いせどりするのにもおすすめですよ。

それ以外には、日本未発売シリーズなんかも展開しており、
以前のマリメッココラボなどは海外限定コラボ商品でした。

こういった期間限定コラボ系は海外にいる優位性を大いに利用できますので、海外(タイ)で買うのもありですので、有効に活用していけばタイのユニクロもかなりお得です。

POINT③ オンライン有効に活かす

タイのユニクロはSaleが頻繁にあります。わざとセール品を待つということも多々あると思います。
ですがセール期間が短かったりで、見逃してしまうことも多いでしょう。

その場合は、オンラインショップに登録しておけば、見逃さずに買うことができます。
あのUNIQLO Uの名作エアリズムオーバーサイズコットンTシャツが、390バーツになるなど、
セールは見逃せません!!

引用元:UNIQLO Thailand 公式ウェブサイトより

おわりに

タイにきてもファッションは十分楽しむことが可能です。

BEAMSとか日系セレクトショップもあるにはあるのですが、あそこまで日本より高いとなかなか手が出づらいのが大半です。
皆様お財布事情は様々ですから、ファッションにかけられるコストを把握して出来るだけ賢いお金の使い方をしていけるといいですね。

コスパの良い商品を探しながらファッションをすると負担が少なくても、十分に楽しめます。

自分なりのタイでのファッションスタイルを見つけて、エンジョイしていきましょう!!

ほな、バイバイ!

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