BTSゴールドライン 乗り方解説つき

雑記

こんにちは、のらねこです。

タイ生活でなくてはならないBTS。
BTSといっても韓流のほうじゃないですよ笑
もちろん、タイでBTSといえば高架鉄道(モノレール)のほうです。この年になってもモノレールに乗車するとワクワクしますね。

実は、近年はタイでも都市部の鉄道延伸が急増しております。

先日は「ゴールドライン」に乗車してきましたのでそちらをレビューしていきたいと思います。

BTSゴールドラインは2020年12月に開業したばかりの新ラインでクルン・トンブリからクロンサンまでつながっています。

これにより、サイアム高島屋があるアイコンサイアムまでのアクセスが、ボートやシャトルバス以外で可能になり非常に便利になりました。

これは、バンコク駐在員にとってはかなり画期的です。

ゴールドラインの特長

ゴールドラインの特長は、以下の通りです。
圧倒的にかわいい2両編成。
ゴムタイヤ。
無人運転で運転席がありません。
ガラス窓で、景色を楽しめる。
比較的揺れやすい

こんな感じになっております。

乗車方法

それでは、ゴールドラインを利用したアイコンサイアムまでの行き方をご紹介します。

まずは、クルン・トンブリの乗り換え地点まで向かいます。

大体の方はSIAM 乗り換えでシーロンラインに乗り換えていけます。
SIAMに到着したら、Bang Wa 方面に向かいます。
SIAMから10駅です。

BTSトンブリ駅に到着。

クルン・トンブリ駅に到着したら、ゴールドラインの乗り場まで歩き、乗車券を購入します。

アイコンサイアムのあるBTS Charoen Nakorn駅はG2です。

BTSゴールドライン用のカードがありましたので記念に買ってみました。
ただ、お持ち帰りはできず最後は機械に吸い込まれました。
もちろん、BTSに利用できる電子カードラビットカードでも乗車は可能です。

その後は電車を待ちます。おー来ました。

後は、乗るだけですね。

フェイスもかわいいですね。

アイコンサイアムが見てて来ました。アイコンサイアムはBTS Charoen Nakorn駅です。

結構揺れがありますが、生命に危険を感じるレベルではありません。

日本の羽田空港からの「ゆりかもめ」のほうが、揺れが激しいイメージです。

無事に到着。
ゴールドラインの搭乗時間は3分ぐらいであっという間です。
駅からアイコンサイアムは目と鼻の先なので、かなり便利になったという感じです。

https://www.noranekoblog.com/iconsiam/

おわりに

近年バンコクでは、大規模な都市鉄道の延伸や新線開通が増えてきております。

意外に大々的なアナウンスがなかったりで、あまり気づいていない方も多いですが、かなり便利になってきたという印象です。

どうしてもタクシー移動が多くなってしまがちではありますが、電車を利用したお出かけも気分転換になって非常に快適ですね。

いろいろな変化を楽しみながら、タイのライフスタイルを楽しんでいきたいと思います。

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