「成功確率1%」への挑戦

ビジネス

「成功する確率1%」と聞いてどう感じますか。
少ない可能性をつかめる人間になるための考え方について、論じていきたいと思います。

こんにちは、のらねこです。

冒頭でもお話ししましたが、
「成功する確率1%」 と聞いて、自分がその上位1%になれると思うことができるでしょうか?

自分はどう感じ・どう捉えているかということを振り返っていきたいと思います。
人生の目標がある人々に届けたい内容です。

確率論

世の中には、「確率」が溢れています。

身近なところでも、
受験の模試合格率・宝くじの当選確率・飛行機の事故率・ガチャのレア確率・技の命中率 などなど、いろいろな確率があります。

確率とは、簡単にいえば100回やって何回成功するかということを数値化したものです。

運だけの要素のものを考えるうえでは、この数字は役に立ちます。

しかし、
運以外の要素が絡まれるときにも、同様に確率で考えたりします。

上記の例だけをみてみても、運以外のものが含まれているものが多数あります。
それらをみていきましょう。

受験の模試合格率について

多かれ少なかれ、皆様にも受験をした経験があると思います。
ここで、志望者の中で、成績が何位代だからこれだけの確率で、合格できるんじゃないかということを数値化したものが模試の合格率となります。

この数値が例えば、50%以上と出ていれば2回試験を受ければ、1回は受かるということです。
だから安全を見て4~5回受けておけばまあ大丈夫だろうという感じで確率をあげていきます。

しかし、ここには大きな罠があり、
分母に不確定要素が潜んでいるということです。

不確定要素とは、例えば記念受験の人数や本命でない人数といったものです。
こういった人たちは、実際には対象とならないので、含んで数値化するのはおかしいというわけです。

最後まであきらめずに目標に向かって進んだ人は、
実力さえ出しきれれば、模試の数値より合格する確率は高いのではないか

私は考えています。

飛行機の事故率

次に、飛行機の事故率について、
こちらは、飛行機がフライトをしたら墜落する可能性が何%かというような確率です。

ちなみに、Wikipediaにはこのように書かれています。

航空事故を引き起こすリスク、事故確率の多寡は、航空会社や、その運航地域によって異なる。また(大雑把な傾向としては)先進国では低く、経済的な余裕のない発展途上国では高い傾向が見られる。だが国によって決まるのではなく、各航空会社、一社一社ごとに大きく異なる。

アメリカの国家運輸安全委員会 (NTSB) の行った調査では、航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.0009%である。米国内で自動車に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.03%なので、その33分の1以下の確率となる。

引用元:Wikipediaより

ここにも書かれている様に、
この確率には、不確定要素があります。

各航空会社、一社一社ごとに大きく異ります。
・パイロットの技量
・スタッフの労働環境
・設備の充実度
などでもこの確率は大きく異なっていきます。

このように考えると確率だけに依存していると、本質を逃してしまうかもしれません。

成功確率1%への挑戦

ちょうどブログを始めた頃、
どんな副業をやろうかなといろいろ調べていたのですが、
YouTubeとかブログは、もうレッドオーシャンでオワコンだから、
「成功する確率1%以下」と書かれている記事を見ました。

知り合いからも同じような数字をたたきつけられマウントを取られました。

挑戦を考えるときにネガティブなエビデンスがあれば、誰しも不安になるものです。

しかし、
この1%という確率には、「途中でやめた人」も含まれています。

YouTubeやブログ のようなコンテンツの芽が出る前に、途方もない時間が必要です。
(何か他で成功してから転用するといった場合を除いて)

コンテンツで毎日投稿するには、最低でも年間1,000時間以上時間に余裕がないと続けられないのではないかと思います。

いいかえると、稼げる前に挫折してしまう方がほとんどということです。
逆にいえば、1,000時間やれれば、成功できるのということもできます。

そう考えると少し気持ちが楽になり、
「続けたものは必ず勝つ」というメンタルで続けていけばなんとかなると思えるようになりました。

NARUTOで例えると、
ナルトの忍道は「諦めないド根性」です。諦めないことで、忍び連合をまとめ上げマダラを倒し、
ついには、最大の目標であった火影にもなりました。

つまり、
ブログの成功には、「諦めないド根性」で続けきる必要があります。

おわりに

今回は、身近な話題で「ブログの成功確率」という例を用いさせていただきましたが、
ビジネスの世界でも、国家資格試験・社内試験など
様々なケースで表示されている確率には、運以外の要素が潜んでいることが多いです。

数字に一喜一憂するのではなく、己を信じぬく。
何かに挑戦するときは、
そういったメンタルが、成功をもたらしてくれるのではないでしょうか。

昨今の暗いニュースで、不確定なリスクにおびえる方もいらっしゃるかもしれませんが、
一歩一歩あきらめずに前に進んでいくことこそが最大のリスク回避です。

ほな、バイバイ!!

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