【副業】ブログをワードプレスに切り替えた理由

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こんにちは、のらねこです。

ワードプレスでのらねこブログを開設して2か月ほど経ちました。

以前まで使用していたライブドアブログから記事移設がまとまりましたので、
改めまして、ブログをワードプレスに切り替えた理由について語っていきたいと思います。

ブログをワードプレスに切り替えた理由

基本的なブログの説明はご存知の方がほとんどで、今更感があり釈迦に説法になってしましますが、私のようになにも知らなかったという方もいらっしゃると思いますので、簡単にですがご説明します。
ブログは大きくジャンル分けすると
 ①無料ブログ
 ②有料ブログ
この2つにわけることが可能です。

①無料ブログとは、
ブログ運営会社が提供するブログサービスを利用する方法で、
有名どころで、アメーバブログ、ライブドアブログ、はてなブログなど各社が提供しているサービスがあります。
無料でブログが書ける場を提供されるというメリットの代わりに、
ブログ運営会社は権限を持っており、広告をコントロールしたりログデザインが制限されていいたり、利用者側のデメリットも存在します。

一方で、
②有料ブログとは、
ウェブサイトを独自に運営してブログを作ることで、
サーバー契約し、ドメインを取得するということを自身で行うブログ運営方法です。
メリットカスタマイズが柔軟なことで、デメリット管理運営の知識が必要、またコストがかかります。

私の場合は、今回ライブドアブログ(①無料ブログ)➡ワードプレス(②有料ブログ)への変更ということになります。

簡単に上記をまとめると、
無料ブログ
 メリット :無料でブログが書ける場を提供、ノーリスク
 デメリット:ブログデザインが制限、広告のコントロール
有料ブログ
 メリット :デザインカスタマイズが柔軟
 デメリット:管理運営の知識が必要、コストがかかる

こういうことになります。

無料ブログの限界

前述の通り無料ブログではやれることの限界があります。
たとえば、
ブログのデザインについて、見出しをつけれなかったり、ページレイアウトの柔軟性が低いので、
読者ファーストな見やすい記事を書くことが難しいです。
また、
広告について、
ブログにはこちらの意図せず広告が入ってしまい広告収益は運営会社のものになります。
ブログ運営会社は営利企業なので、ブログサービスを無料提供する(ギブ)かわりに、広告収益を受ける(テイク)します。

無料ブログを否定する気はありませんが、これが無料ブログの限界となってきます。
私も最初は何もわからず、
ライブドアブログで収益化を夢見てこつこつとブログをやっておりましたが、
無料ブログでやっている以上は収益化することはほぼ不可能です。

上記をまとめると、
無料ブログの限界
●柔軟性が低いレイアウト➡表現が乏しくなる
●収益化できない

有料ブログの可能性

無料ブログの限界を話してきましたが、有料ブログの可能性についてはどうでしょうか。
有料ブログは自分でサーバー契約をするため
コストがかかります(年間1万円程度)
その一方で、有料ブログは、無料ブログと違って広告をコントロールできます。
いいかえれば、広告をつけた収益は自分のものになる可能性がある(収益化できる)ということです。
よくいわれることですが、ブログを収益化することに対しての嫌悪感がある方は必ずいます。
私も昔はそうだったので否定はできませんが、一度振り返っていただきたいことがあります。
資本主義経済では、資源として「ヒト・モノ・カネ」この3つを持つ会社が発展してきました。それから時が経ち2000年以降は、ネットが急速に普及し「ヒト・モノ・カネ」以外に「情報」の重要性が増してきたと言えます。情報をあつかう企業(GAFA)が、これまでの上位企業をことごとく追い抜いてきました。
有益な情報を提供できないことは、資本主義経済で生き残れないということにもなります。

ブログというものは「情報の塊」でもあります。ブログをすること(情報をあつかうことで)で、資本主義経済を生き抜くためには、重要なことを多く学ぶことができます。
また情報発信を収益化させることで、プロとしての意識が芽生えるので、常に有益な情報を取りに行く習慣をつけることができます。
この「情報発信を収益化する力」を鍛えることが有料ブログの最大の可能性です。

上記をまとめると、
有料ブログの可能性
●収益化できる
●読者ファーストに記事をかける
●資本として重要な「情報」を鍛えることができる
これは、可能性を感じずにはいられません。

ブログを続ける壁

このように情報発信の重要性を考える中で、無料ブログから有料ブログに移設する決意をしました。
しかしながら、ブログを続けるのは簡単なことではありません。
ブログには高い壁がありやめてしまう方が多いです。
大半の人がブログを続けれない理由は「時給計算してしまうから」です。
ブログの記事を一つ書くのに慣れていないと2~3時間と時間がかかることも稀ではありません。サムネイル画像などこだわりるとさらに何時間もかかります。
ブログ記事は最初の壁は、100記事(300時間)、次は毎日投稿1年間(1000時間)といわれていたりします。それでいて収益化できても、副業とできるほどの額にならないと時給計算をしてしまい、現状の仕事で残業を増やしたほうがいいという思考になってしまいます。
それがブログの大きな壁です。

フロー収益とストック収益

前述の通り、時給計算だけしているとブログは非常に無駄なように感じてしまいますが、
ブログの大きな特質として、ブログはストック収益化のビジネスモデルということがあります。
もう少しかみ砕いてご説明すると、
身体を資本とするビジネスはフロー収益といえます。
フロー収益は性質上自身が働けなくなった場合(活動がとまってしまうと)収益がストップしてしまうビジネスです。給料(時間を対価にかえる)をもらう仕事はこのフロー収益の分野になります。要は時間を切り売りするもので、即金性も高いです。
さきほどの残業を増やしたほうがいいという思考は、残業をなくされた場合や働けなくなった場合収益がストップしてしまします。しかもこれから「働き方改革」はさらに加速していくので残業がこれまでより増えていく未来は想像し辛いです。

一方で

ストック収益とは自分が働いていなくても収益になるようなものです。もう少しかみ砕くと、活動が単発の収益ではなく、途絶えてもこれまでの活動が資産となり収益を生み出す可能性があるものです。例えば、YouTubeやブログのように、自身が働けなくなった場合(活動がとまってしまうと)でも収益が続くもの、本の印税などがこちらのフロー収益に該当します。身体が動かなくなっても収益が止まらないものを持っておけるというのは強みになってきますが、即金性は低いです。

簡単に上記をまとめると、
●フロー収益 :時間を切り売りした収益。即金性が高い
●ストック収益:活動がストップしても収益が継続する。即金性は低い。
このようになります。

どちらがよいという議論はここでは控えますが、
私自身の場合は、
サラリーマンという活動(フロー収益)が今ある状態なのので、
もし動けなくなりフロー収益が止まってしまっても収益を得れるようにしておくことが最大のポートフォリオと考えたので、即金性は低く時間をかけてでも副業としてブログをすることにしました。
ブログ成功の最大の秘訣は続けることだそうです。「とにかく継続あるのみ」です。

おわりに

特別なものを持っていない、私(のらねこ)でも動き出すことができました。
だれでもたった一歩動き出すだけで、未来は大きく変わってきます。
偉そうなことを言っていますが、
兎にも角にも、私もブログを収益化チャレンジしてまだ1か月です。正直なところブログ設立費用も稼げていない状態です。
皆様にとって見やすい記事、有益な記事を心がけて少しでも見ていただけるブログにしていくことが、最大の近道と思っております。
もうブログはオワコンだとかと思われる方も多いと思いますが、最後に私が最も心を動かされた言葉で締めます。
「今日が一番若い日」リベ大 両学長

この言葉が、私にとっては動き出すための原動力になっています。毎日念仏のようにこの言葉を言ってます。
カッコ悪くてもいいんです。とにかく一歩動き出すことが大切です。
この記事をみて、今一歩動けないサラリーマンの方が、一人でも多く副業を始めるきっかけになれば幸いです。

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