本記事はONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。
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こんにちは、のらねこです。
新年は営業にとっては激務でしかないですね。
1月は飛び回り続けて大変でした。
遅ればせながらの投稿ですが、
今週もジャンプ最新号のONE PIECEを楽しんでいきましょう!
本記事ではONE PIECE第1171話の内容感想考察トークしていきます。
これ以降は、本誌の内容に入ります。
ネタバレにお控えなすって。
ONE PIECE 第1171話 鉄雷
みなさま、今週のONE PIECEいかがでしたでしょうか!!?
今週切なすぎましたね。。。。
今週の内容で気になった点は、
- 神の騎士団を倒す手がかり
- ウソップとロキ
- 原初世界
それでは、今週号の気になった点を順にみていきます。
本投稿では、見やすさ重視で2~3点以内にまとめています。
それでは順番にみていきます。
神の騎士団を倒す手がかり
前回ギャバンにより神の騎士団の弱点がきっちりと言語化されましたが、
そのギャバンですら神の騎士団を倒す方法はわかっていなかった様子です。
その方法は、今回のタイトルからも明らかに「鉄雷」と言えるのではないでしょうか。
覇王色を纏った攻撃は、不死身の身体に対して有効で回復を遅らせて、痛みを感じるところはあるが、しとめることまではできない。しかし、鉄雷があれば、深海契約のマークに傷をつけるレベルのダメージを与えてられ不死身でははなくなるということなんでしょうか。
そうなるとロキの存在がなければ、今の世界をひっくり返すことができないレベル感です。
めちゃくちゃ重要なキャラが、もしリンリンの手に入っていたら勢力図は大きく異なっていたんだろうなあとローラとロキの話を思い出すそんな休日でした。
ウソップとロキ
ハラルドの一連の事件を誰にも喋るなと口止めするロキ。
これって、シロップ村の一連の事件を口止めしたウソップのまんまじゃないですか。
エルバフにあこがれていたウソップですが、もう勇敢なる海の戦士だったということですね。
これはエモいです!!
原初世界
エルバフ編に入りついにロキが解放!!
ロキの初撃は、鉄雷の一撃:原初世界
カミナリの攻撃を予想しておりましたが、まさかの氷の一撃!!
リスから氷はイメージつきませんでしたが、ハンマー氷漬けといえば巨人族の船大工集団ガレイラが連想されるし、どうなんだろう!?
ONE PIECEの世界には、世間には憎まれていたが愛された者たちがたくさんいました。
ロキの戦いは爽快そうですが、すべてワンパンマンしてしまいそうな強さっぽいので、戦闘シーンの描写がどう描かれるのかめちゃくちゃ気になりますね!
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伏線がありまくりの待望の島「エルバフ」で新しい冒険が始まり、ONE PIECEの「今」がめちゃくちゃおもしろすぎませんか!!!
考察とかかったるいのは抜きにして、明かされる歴史・事実に期待しましょう!
ONE PIECEの歴史を十二分に味わい、28年間築き上げたとっておきを存分に楽しみましょう!
始まるんだよ海賊史上最大の!!!覇権争いが!!!!
おわりに
今週号ジャンプのONE PIECE1171話 鉄雷
ロックス海賊団の歴史が知れるなんて最高でした!
エッグヘッド編でベガパンクから語られた「世界の真実」
それを聞き「誰が」「何を感じ」「どう動く」のか!これから世界は大きく動きます。
そして、謎多き島伏線の国エルバフ編で、一気にピースが出そろう!
えぐい展開!!
明かされつつあるONE PIECEの世界の生を体験して楽しもうじゃないか!!
このドキドキ感、最終章にふさわしい展開ではないでしょうか!?
こんな面白すぎるマンガ!ONE PIECE!!
連載から何年経っても、つねに最新話が一番面白いという「バグ」、こんなライヴに直面できる幸せな環境があっていいのでしょうか!!
毎週毎週同じことを言っていますが、
“最終章”では、ONE PIECEが28年間培ってきた伏線を回収しまくる展開となっています。
(こんなに歴史をかけた伏線があるマンガは唯一無二!)
ONE PIECEから離れてしまった方、忘れられている方も、これまでのONE PIECEを復習しながら読むと、今後がさらに面白いこと間違いなしです!
今を生きる強みは、コンテンツをライブで追っかけられることです。
ほんまに、ONE PIECEは「今読まな損」です。
ほな、バイバイ!
ONEPIECEコミック最新号112巻もオンライン発売し、さらに盛り上がっています。
ONE PIECEマガジンも発売されましたね!!今回のは語りたいことも多々あるので、また別記事で

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