【ネタバレ注意】 ONE PIECE 第1115話感想

本記事はONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。

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こんにちは、のらねこです。

GW明けの激務で投稿が遅れに遅れたことを深くお詫び申し上げます。

もう次週が出てしまっておりますが、

今週もジャンプ最新号のONE PIECEを楽しんでいきましょう!

本記事ではONE PIECE第1115話の内容感想考察トークしていきます。

これ以降は、本誌の内容に入ります。

ネタバレにおひけえなすって

ONE PIECE 第1115話 大陸の断片

みなさま、今週ONE PIECEいかがでしたでしょうか?

ここからは毎週毎週が重要回といった雰囲気ですね。

尾田先生がおっしゃっていたジェットコースターが下り始めているのではないでしょうか。

ワンピースという物語の核の部分がみれる瞬間でございます。

今週の内容で気になった点は、

  1. ナス寿郎聖はチート級?
  2. 現在の世界は1000年前の非日常
  3. フォクシーはなぜこうなったのか?

それでは、今週号の気になった点を順にみていきます。

本投稿では、見やすさ重視で2~3点以内にまとめています。

それでは順番にみていきます。

ナス寿郎聖はチート級?

いやーナス寿郎聖めちゃくちゃですなー。

エッグヘッドのバリアごと破壊する威力。

世界最強の剣士ミホークでも、ここは破壊できないかと思っていましたが、

ナス寿郎聖ちょっとやばいね。

今のゾロでも勝てないか?そんなレベル感ではないでしょうか。

ここまでくると、エッグヘッド編の終着点がどうなるのかというのも気になるところでありますが、五老星との総力戦にはならないかと思っていましたが、これだけの剣豪なので戦うならナス寿郎聖VSゾロになりそうですね。

五老星は配信を阻止することはできず、

現在の世界は1000年前の非日常

今週はベガパンクがしゃべるしゃべる。

「900年前にあった先進国家」と「20の王国の戦い」その勝者が20の王国で現在の世界政府というわけです。

そして、その戦争で水面が200mも上昇したということですなー。

おそらく古代兵器の副作用でそうなったのかというところでしょうか。

この水面の上昇という海の障壁が世界を隔離させていたということです。

そして海を渡り歩くという概念は、海賊が生んだのでしょうか。その理由は?

ロジャーが作り上げた大海賊時代は、かつてジョイボーイが考えたものと同じ意図がありそうですね。

この戦いは、まだ終わっていないということです。

白ひげが最期に言った言葉を覚えておりますでしょうか。「そして未来・・・いつの日かその数百年分の`歴史`をすべて背負ってこの世界に戦いを挑むものが現れる・・・・・!!!世界政府はいつか来る・・・その世界中を巻き込むほどの巨大な戦いを恐れている」

です。

まさにベガパンクのいう「戦い」と同じものを指しているでしょう。

フォクシーはなぜこうなったのか?

ちらっとでてきたフォクシーですので、さらっと流した方も多いかもしれませんが。。。。

懸賞金2,400万ベリーにして大海賊だったデービーバックファイト最強のフォクシー海賊団がなんと3名になっています。

しかも、海賊船もセクシー・フォクシー号ではなく、船頭にフォクシーバッチを携えたボートのような船になっております。

なぜこうなったかというのは、めちゃくちゃ気になるところですが、

最も有力なのはデービーバックファイトで奪われたということではないでしょうか。

デービーバックファイト発祥の海賊島ハチノスで黒ひげ海賊団にカモられたのか。

あえてここで描写してきたところがめちゃくちゃ気になります。

すこし脱線しましたが、今週はこんなところで。

ONE PIECEめちゃくちゃおもしろすぎませんか!!!

考察とかなしに明かされる歴史に期待しましょう!

ONE PIECEの歴史、26年間築き上げたとっておきを存分に楽しみましょう!

おわりに

今週号ジャンプのONE PIECE第1115話 大陸の断片

波乱の展開!ベガパンクから語られる驚愕の世界の真実とは?

明かされつつあるONE PIECEの歴史を思う存分楽しもうじゃないか!!

エッグヘッド編では「世界政府とはなんぞや」ということが、一気に見えてきています。

ONE PIECEの核になる「空白の100年」を解き明かすうえでかなり重要なファクターです。

このドキドキ感、クライマックスならではではないでしょうか!?

こんな面白すぎるマンガ!ONE PIECE

最新話が一番面白いという、こんな幸せな環境があっていいのでしょうか!!

毎週毎週同じことを言っていますが、

新章(最終章)では、ONE PIECEが「26年分の伏線回収のオンパレード」となっています。(こんなに歴史をかけた伏線があるマンガは唯一無二!)

ONE PIECEから離れてしまった方、忘れられている方も、これまでのONE PIECEを復習しながら読むと、今後がさらに面白いこと間違いなしです!

今を生きる強みは、コンテンツをライブで追っかけられることです。

ほんまに、ONE PIECEは「今読まな損」です。

ほな、バイバイ!

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