ONE PIECE 第1025話感想【ネタバレ注意】

ONE PIECE 第1025話感想 アイキャッチ ONE PIECE

こんにちは、のらねこです。

本記事はONE PIECEのジャンプ最新話考察・感想についての記事となります。

これ以降は、ネタバレにお控(ひけ)えなすって

タイでも,ついにONE PIECE100巻が発売されました。
発売とともにすぐにタイの紀伊国屋にダッシュしまして、無事に購入できました。

ONE PIECEマガジンがかなり品薄でしたので、購入される方はお急ぎください。

これらの本を読んでいて情報過多な週末でしたので、一旦落ち着かせていただきます。

それでは、第1025話の内容に進んでいきます。

ONE PIECE 第1025話「双龍図」感想

いやーみなさま今週のONE PIECEはもう読まれましたでしょうか?

タイトル 「双龍図」 でした。

タイトルからも想像できる通り、迫力の内容でした。

それでは、楽しんでみていきましょう。

気になった点は、

  1. ヤマトの仲間
  2. 龍の暴走
  3. 名のりが痺れた

この3点となります。順番にみていきましょう。

ヤマトの仲間

ヤマトとカイドウの戦い。

カイドウとでも、かなりやりあえていますね。
ヤマト強すぎるんではないか。

そんなヤマトですが、これまでにヤマトに対して好意的だったものは全て消されてきたという、
壮絶な過去を持っています。

エースもいない現在、仲間と呼べるものがいない状況ということを
カイドウから責められます。

この戦いに勝つことができれば、
ヤマトにとって、初めて仲間と呼べるものが生まれるのかもしれません。

龍の暴走

龍が鬼ヶ島中を飛び回り暴走しています。

これは、もちろんモモの助龍です。
大人になっても心は高所恐怖症なため、目を伏せたまま飛んでいます。

状況が把握できていない人たちが多い中でも、
マルコは一目見て把握できているのか、なぜか笑っています。
マルコの状況判断力が非常に高いところが、この一コマで伝わってくるところが面白いですね。

さすがは白ひげ海賊団一番隊隊長。

名のりが痺れた

そしてついに屋上に到達。

ルフィとヤマトが一撃かました後、龍に変形したカイドウと並ぶモモの助。
ここで、ついに龍が2頭そろいます。

最後の龍の姿で発せられるモモの助の名のりは、過去最高に痺れました!!

戦うのかどうなのか展開がめちゃくちゃ気になります。

次号休載。

おわりに

今週号ジャンプのONE PIECE 第1025話 「双龍図」 すばらしいですね。
ついに役者はそろった感じがしますね。

次週は休載ですが、
ナレッジキングまで他の巻の読み込み等もあるので、プラスにとらえています。

また巻頭カラーのONE PIECE WT100の100位までのキャラを描いたポスター「大海賊佰景」 も揃いました。

早速これまでの画像を繋げてTwitterのヘッダーにしました。

第三回ナレッジキング決定戦まで勢いは増すばかり。
止まることなく、走っていきましょう!!

ほな、バイバイ!

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