【図解】日本からタイへ発送物 関税がかかった場合の受け取り方法 

雑記

こんにちは、のらねこです。

新型コロちゃんがぐずぐずと広がりつつ、なかなか厳しいストレスフルな毎日ではありますが、
世界中が自由に旅行できる日を(まずは日本への一時帰国を)願っております。

そんな毎日が続いていることもあり、日本から生活物資など郵送物を送ってもらう機会もあると思います。
日本からタイに荷物を送ったら、関税がかかった。

そういった場合の荷物の受け取り方法について解説していきます。

関税システムについて

タイでは1,500バーツ(約5,250円)の以上の荷物に対して、総額の7%~50%の関税がかけられます。

関税の条件としては、

  • 荷物はランダム
  • 1,500バーツ以下でも課税される場合もある
  • 1,500バーツ以上、未満にかかわらず関税がかからない場合もある。

要するに、

NOBODY KNOWS (訳がわからん)

という感じです。

課税されると、国際郵便物集荷通知書という紙が届きます。
(ムカついてたので、紙の写メを取り忘れました。。。)

誰もわからないというものの、1,500バーツという縛りがあるので、
関税をかけられたくない場合は、とにかく1,500バーツ以内に抑えるのが無難です。

これに限ります。

関税がかかった商品の受け取り方

ここからは、関税がかかった商品の受け取り方です。

商品の受け取りには、

郵便局まで行く、

税金を払う

荷物を受け取る

の流れです。

タイの郵便局行き方

まず、国際郵便物集荷通知書と身分確認書を持参して、郵便局に向かいます。

場所は、書類に受け取り場所が記載されています。
今回はプラカノン郵便局での受け取りでしたのでプラカノン郵便局へ。

スクンビットソイ69のパクソイ付近です。

▼プラカノン郵便局

郵便局でやること

書類の提出

まずは、入り口から入り、左手にある場所に向かいます。

このドアをくぐると、、、

窓口があります。
こちらで書類を渡すと手続きを進めてくれます。

その後、手続きが終わると次の場所に移動します。

呼び出しの整理券を受領

機械で呼び出しの整理券を取り順番を待ちます。

➡受け取り荷物5つ以下は上部のボタン

➡受け取り荷物6つ以上は下部のボタン

そして順番が呼ばれれば、該当する番号に向かいます。

税金のお支払い

ここで税金のお支払いが発生します。

ちなみに今回は751バーツ(約2,628円)でした。

支払い後また移動します。

先ほど、書類の手続きをした場所に戻ります。

支払いが完了したことがわかれば、すぐに荷物を出してきてくれます。

受け取り完了

箱自体は、めちゃくちゃ大きいサイズというわけではありません。

ちなみにEMS(国際スピード郵便)でのタイ発送上限は、
・長さ1.5m以内、
・周囲3m以内、
・重量30kg以内

ということで、お気をつけください。

実際のところ、贈り物なので中身の金額は把握しておりませんが、4,200バーツ(約14,700円)と書かれておりました。

ということは、VAT込みで18%前後徴収されたことになります。

税金を徴収された要因【3選】

これまで郵送物は何度も送っておりますが税金を徴収されたことはありませんでした。

今回なぜ徴収されたか分析していきたいと思います。

新品のものが、パッケージ箱のままはいっていた

徴収された要因としてかなり大きいです。
箱のままだと転売とかそちらで疑われるので、ターゲットになる可能性が高いのではないでしょうか。

商品タグが付いているものがあった

こちらも同様ですが、タグがつけっぱなしのため、新品として扱われた可能性が高いです。

運がなかった

最後冗談の様ですが、一番重要な要因です。
ランダムチェックということもあり、運が重要になってきます。
鯉のエサやり・チャリティー活動など、日ごろから、徳を積んでおきましょう。

おわりに

こんな毎日が続いておりますので、
タイにいる日本人にとっては、つらい毎日を送られているかもしれません。

中には業績が落ち込んでいる会社の方もいらっしゃると思います。

そんな中でも、家族が気持ちよく暮らせるように日本からの支援物資を送ったり、
たまには美味しいものをデリバリーしたり、映画を一緒に見たり、またフルーツをお隣さんと分け合ったり、少しの幸せを積み重ねていくことが大切です。

そうやって苦難を乗り切りまた元気なタイが戻ってきてほしいと願うばかりです。

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