こんにちは、のらねこです。
オーストラリアのパースに行ったので、やりたかったことの一つ。
クワッカワラビーを見る!
をやってきました。
パースには、クワッカワラビーの生息地であるロットネスト島があります。
ロットネスト島の行き方
パースからロットネスト島へのアクセス方法は、
フリーマントル港からの船で約30分の行き方がイージーです。

当日でも行けなくはないですが、予約しておいた方が無難。
予約できる会社は、3社ぐらいありますが、TOTTNEST EXPRESSという会社から予約しました。

予約方法は、HPが英語表記で簡単に進めたのでこちらを選びました。
当日は、フリーマントルの港に行き、予約時に送られてきたQRコードをかざすだけ。
めっちゃめちゃ、スムーズでした。
船は若干揺れます。7歳の子供はダウンして外でずっと波を見てました。
幸い30分持ちこたえ、港に到着。

ロットネスト島での遊び方

ロットネスト島は、島全体で遊ぶ場所がありますが、各ポイントポイントで泳げるビーチがあったり、
灯台や動物が生息していたりとします。
サイクリングをするのも人気です。
我々は家族旅行だったこともあり、サイクリングはせず、
バスで行きたいところに行き、目的を果たすことに。
今回は、家族連れにおすすめのビーチ「⑥リトルサーモンベイ」とクオッカの発見をメインにぶらっと行きました。
ロットネスト島到着後、
ドームカフェというお店が近くにありまずは軽く朝食を食べました。
朝食で力を入れた後、バスでリトルサーモンベイへ。

リトルサーモンベイは、波が低く家族連れにも人気のビーチです。
メジャーなのでかなり人が多かったイメージですが、まあ海はかなりきれいなので気持ちよく泳げました。

それにしても海の水が冷たい!!
気温は36度とかかなり夏の気温でしたが、それでも水冷たっ!!
南極が近いからなんでしょうかね。泳ぐには冷たすぎる水温でしたね。
それから、各ポイントで遊びつつ、15時ぐらいには港の近くに行き帰るまで遅めのランチをしました。
行った場所はその名も「フランキーズ」!!
こういった名前に反応してしまうのは、ONE PIECEバカの宿命。
ロットネスト島内日帰り旅は、9時発便:16時30分戻り便の日帰りで企画してましたが、
体感としては時間的にはかなりあっという間でした。
もう一便便を早めていても、よかったかなと思えるほどでした。
クワッカワラビーの発見方法
旅の大きな目的は、尾田先生が言っていたクワッカワラビーを見る

ONE PIECE好きにとっては、尾田先生のジャンプの巻末コメントの影響を受けまくってしまいますが、クワッカワラビーはみたいという願望のもと、クワッカワラビーの生息地であるパースのロットネスト島まではるばる来たわけですよ!
早速現地の方にクワッカはどうやったら見つけられるの?と質問して聞いたポイントで探してました。
いろんな隙間に!
いた!!

ピカチュウのモデルになった動物ということもあり、さすがに可愛すぎましたね。
いろんな草むらから草むらへ家族で移動してたりむちゃくちゃな可愛さでした。
最後は昼食を食べていた場所にも自分の足元まできてめちゃくちゃ堪能できました。

最高のショットをパシャリ。

ロットネスト島の食事場所
せっかくなのでロットネスト島で利用させていただきましたレストランのご紹介。
ドームカフェというお店が近くにありまずは軽く朝食を食べました。
朝食場所「ドームカフェ」


ロットネスト島では、ウソップの得意料理フィッシュアンドチップスがめちゃくちゃおいしかったです!
これまで食べてきたものとは、魚の質が違うんですよね。
油はあっさりしてますが、とにかくおいしいです!
昼食場所「フランキーズ」
それから、各ポイントで遊びつつ、15時ぐらいには港の近くに行き帰るまで遅めのランチをしました。
行った場所はその名も「フランキーズ」!!

ここでは、サラダとフィッシュアンドチップスを食べました。


サラダはサーモンがどっさり入っており、フィッシュアンドチップスは最高の内容。
このレストランもかなりクオリティが高かったです。
そしてクオッカビールも飲みました!

かわいいし、うんめェー!!
クオッカビールはパース市内では出会えなかったので、ここにしかないのかも?
置いてあったら是非飲んでみてください!
おわりに
尾田先生の巻末コメントきっかけに、まさかパースまで来ることになるとは!
いかれた行動に感じる方もいると思いますが、きっかけが何であっても、旅をしていろいろと感じることは多いので、まずは座右の銘である「やって確かめりゃいいだろう」の精神は大事にして、
これからもどんどん行動していく人生を!
ほな、バイバイ!

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