おすすめのディズニーリゾートの楽しみ方

ディズニー ビジネス

こんにちは、のらねこです。

日本に帰国して、妻のやりたかったことの一つが「ディズニーリゾートへ行くこと」ということで、さっそくですが行ってきました。

30歳以降の男性にとっては、テーマパークに対して乗り気ではない方も多いのではないでしょうか。

私も「テーマパーク退屈してしまう病」なのですが、自分が乗り気でなくても父親としての家族サービスは必須です。

同じようなタイプの方にもディズニーを必ず楽しめる楽しみ方はあるので、ディズニーリゾートの楽しみ方をご紹介していきます。

ディズニーリゾートの楽しみ方

一般的にディズニーリゾートの楽しみ方は大きく4つにカテゴライズできます。

  1. アトラクション・ショーで楽しむ
  2. グリーティングを楽しむ
  3. パーク限定グッズを買う
  4. パーク内の雰囲気を楽しむ

カテゴライズするとこの4つのどれかに該当されるのではないでしょうか。

若かりし20代の頃は、当時付き合っていた彼女がディズニー好きだったので、なにかと東京ディズニーリゾートに行っていました。
ちなみにアトラクションをひたすら楽しむをメインにしておりました。

(新婚旅行先はフロリダでした)

そんな感じで、ディズニーリゾートは何度も訪れましたが、男側としては女性ほどのワクワク感はないので、昔から個人的な楽しみ方は一つです。

私なりのディズニーリゾートの楽しみ方

私が重視していたディズニーリゾートの楽しみ方は、「スポンサー企業を見る・覚える」です。

どうゆうことかといいますと、

ディズニーリゾートはオリエンタルランドが経営しておりますが、基本的に各アトラクションを構成するスポンサー企業というものがあります。

スポンサーはそのアトラクションに関連したようなイメージがある企業がやっていることも多く、それらを関連させながら「アトラクションスポンサー企業を覚える」という、

いかにもザ・ビジネスマン的な楽しみ方を密かにやっています。

例えば、車レースのアトラクション「グランドサーキット・レースウェイ(廃止済み)」の企業スポンサーは車のタイヤのイメージから”ブリヂストン”社、映像のアトラクション「ジーニーのマジックランプシアター」の企業スポンサーは映像関連のイメージから”富士フイルム”社というようになにかと関連付けて覚えていたりします。

アトラクションをスポンサーするだけに知名度の高い企業が多く、クイズ形式で楽しんだりします。

そんな企業スポンサーですが、中では知らないような企業を見ることもあります。

それでは問題です。

人気アトラクション「ソアリンファンタスティックフライト(以下ソアリン)」平均で150分待ちというTDSでは、超絶人気アトラクションですね。

そんな「ソアリン」の企業スポンサーをご存知でしょうか??

正解は・・・・

“新菱冷熱工業(SHINRYO CORPORATION)”という会社です。

https://www.shinryo.com

スポンサー企業名を聞いても知らない方が多いのではないでしょうか。
(お恥ずかしながら私も知りませんでした)

ソアリンに表示されていたので企業スポンサー名をググってみると、

「新菱冷熱工業」は空調設備の施工を得意とするエンジニアリング企業(サブコンという業態)で、日本だけでなく海外でも東南アジアや中東アフリカなど幅広く展開している会社ということでした。

空調設備会社ということで掲げている経営ビジョンの「さわやかな世界をつくる」というイメージと、ソアリンの風を体感するアトラクションというところでイメージを連想できるようにスポンサーで採用されているのではないでしょうか。

(そうやって覚えました)

新菱冷熱工業は、非上場会社で、建設業界でのBtoBの業種なので、個人的には知りませんでしたが、

ソアリンの企業スポンサーで、大きく世間の目に触れることで、知ったという方も多いのではないでしょか。

このように私自身は、ただ単に家族のディズニーに付き合うというだけでなく、「企業を知る」ということを目的にディズニーを楽しんでいます。

家族サービスで待ち時間に時間を持て余しているビジネスマン方には、企業の勉強にもなり家族孝行と一石二鳥になるおすすめの楽しみ方です。

おわりに

今回訪れたのは、東京ディズニー・シー。

訪問タイミングがクリスマスシーズンということで、なかなかの激混み・激寒でしたが
7年ぶりということもあり、楽しく時間を過ごせました。

子どもがまだ4歳と幼いのでアトラクションというよりは、景観を楽しむような1日でしたが、

スポンサー企業も覚えたり企業研究ができる1日でしたので、充実しました。

見知らぬ「企業を知る」ことで興味を持ったり、株を買ってプラスになるなんてこともありえますので、世の中何がきっかけになるかはわかりません。

きっかけを大事にして毎日を充実させていきましょう。

ほな、バイバイ!

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