【タイ映画鑑賞】『名探偵コナン 緋色の弾丸』鑑賞レビュー

雑記

こんにちは、のらねこです。

先週は映画「東京リベンジャーズ」を観てきましたが、
今週は「劇場版 名探偵コナン」と日本映画が激アツな12月でございます。

劇場版『名探偵コナン緋色の弾丸 』は本来であれば、タイでは今年春の上映予定でしたが、
上映直前に大型ロックダウンでまさかの延期となっていました。

オミクロンさんの上陸で、また延期か?という不安が高まりましたが、
特に大きな規制はなく無事に上映されることになりました。

早速、「劇場版 名探偵コナン緋色の弾丸 」についての記事となります。

これ以降はネタバレがありますので、
まだご覧になっていない方は、また観られた後に語り合いましょう!!

『名探偵コナン 緋色の弾丸』レビュー

劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』は、コナン映画で24作目の作品。

普段は、ONE PIECEの話しかしませんので、あまり公表しておりませんが、
わたしはこれまでコナン映画はすべて観てきておりますコナンど真ん中世代です。

映画開始時のお決まりの「俺の名前は工藤新一・・・・・・・・」の決まりセリフだけで
若干涙ぐむというレベルです。

同世代の方は、大体そんな感じかなと思っていますが、どうでしょうか??

コナンの日本語上映はSF系映画館でしたので、セントラルワールドの映画館を利用しました。

なんと、セントラルワールドの最高グレードのシネマであるマスターカードシネマでの上映。

タイでのコナン人気からの期待の高さが伺えます。

ここのマスターカードシネマは、一席1,000バーツするVIPシートもあります。

今回の劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』は、FBIがメインの作品です。

FBIといえば、あの男です。

そう、赤井秀一です。

赤井が出る名作と言われます。

その理由としては、FBIは黒の組織が絡む期待があるからです。

ファンとしてはそれだけでもテンションは上がります!!

舞台は、オリンピックとリニアモーターカーという、
日本の2020年を象徴した内容にかけた作品でした。

(まさか、コロナちゃんの登場でオリンピックが一年ずれ込むなんて思いませんもんね。)

博士の推理から、少年探偵団の小ネタ、元太のうなぎネタ、まで、盛り沢山!
そして赤井の狙撃とコナンのアクションシーンと、いつもながらの見どころ満載であっという間の2時間でした。

赤井の母親のメアリー・世良の存在を映画観るまで知らなかったんだけど、
いつの間に出てきたんやろー。しかもアポトキシン4869飲んでるし。

アニメが全然見れてないので、いろいろとキャラクターで置いてけぼりになりますが、
それでもコナン最高ですな!

最後は、恒例の次回作予告も!!

まあ、次回作も当然観ますわいな!!

おわりに

2年半以上日本に帰れておらず、海外に永くいるといろいろと不自由が多いですが、

コナンが毎年観れる環境というのは、非常にありがたいですね。

タイの映画鑑賞についても記事にしておりますので、よかったら下記リンクからご覧ください。

今回は息抜き回でかなり雑記的な内容ではありましたが、

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ほな、バイバイ!

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